今日のレンタルは「ソウルステーションパンデミック」と「ビリー・リンの永遠の1日」。
ソウル…は、「新感染」の前日譚と言うべきアニメーション。ホームレスや家出娘などの最下層人種から感染が広がっていくサマは、中流以上の人間たちが乗るKTXでの感染爆発の対極です。駅員たちはホームレスをゴミ扱い、警官たちには判断力と知性がなく、何ならキャラ全員がゲスの極みという、アニメでありながらもしっかり韓国映画エッセンスを凝縮した作品でした。
ビリー・リン…は、武勲をたてたイラク帰還兵たちがフットボールのハーフタイムショーに出演する1日を描いたドラマ。話は致命的に退屈なんだけど、歩兵のリアルな心情を描いているのは良く分かります。去年のアカデミーに全く絡まなかったので日本公開が中止になってしまった映画でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する