先の裁量労働制のブログ
おいら間違えてるのかしら?
報道特集を見ていて、認識を間違えているのかな!?
と。
職種云々の話でね。
でもさ 残業時間をそれぞれの会社の規定時間に満たなくても 満たし 超えていても 基本的に同額の賃金の支払いを唱って、聞こえは良いが やはり総合的にみれば会社側の残業代(人件費)削減に大きな影響を及ぼしているとしか考えられない。
本来追求する形とはズレている。
特殊作業の職枠ばかり 国会映像が流れ 報道され 一般企業のおいら達には 一瞬 関係ないかのような説明不足に困惑してしまう。
報道特集を見ながら書いていますが、番組が進んでいくにつれ やはり勘違いではないと思う。
思うけど、番組の例は特殊職業の域を出ない。
裁量労働制を唱う安倍首相のフレーズは良い事ばかり並んでいるが、現場の実状を把握できていない→他人(厚労省)任せのデータは 間違い!で済むレベルでしょうか?
32箱のデータが後になって出てきました。
これもしっかり精査した上で今国会中に法案を通したい!
膨大な資料を「結」の決まった会期中に 精査できるとおもいますか?
別の角度から見れば、「無い」と答えた後に 資料が データが 出てきました 見つかりました。
どっかの問題と似てますね〜( ̄△ ̄)
暫くは選挙が無いと何でも有りですな (-o-;)
結局 裁量労働制→何をしたいのか!?
わからなくなってくる。
別の問題に掛け合わせれば、企業は人件費を削減して内部留保で資金を蓄え 労働賃金アップを政府が呼びかけても 先行き不透明な経済を理由に労働者には還元されず 逆に収入が減る結果 消費は更に冷えていく。
また これはそこそこの企業以上の話で、中小・零細企業 また体力の弱い個人事業主には 疎遠の話で終えてしまう。
一般庶民の視点を持ち合わせない、政府・与党を嫌う根源がここにある!
立憲民主党推しとはいえ、庶民目線を持ち合わせていると思う 長妻さん 枝野さんは おいら個人は信用しますが、立憲民主党の議員全てが そうとは思えない!
しかし 少しでも 庶民目線を持っていると思われる 枝野・長妻議員が主軸の政党なら 自民党より全然良い。
石破氏・小泉氏が主軸なら 少しは変わるかな?
でも 個人プレーだけでは どうにもならないのが政治である以上 難しいですね。
話は毎度の如く 反れてしまったが(^^;)
裁量労働制の認識は少し違うものかもしれないが、少なくとも働く庶民がプラスに働く要素は見えてこないのが 現時点での個人的な見解と言えよう。
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