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2018年02月20日21:20

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「三波伸介の凸凹大学校」を思い出すな。

これパンダなの? RADWIMPS野田洋次郎、米津玄師とのお絵かきごっこである意味圧倒的画力を見せつける
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4994781
野田洋次郎に米津玄師。当代きっての二人のJ-POPアーティストが「パンダ」をめぐって楽しそうにお絵描きごっこをやっていますが、パンダと言う動物にあまり深い関心を持っていないのか、あるいは単に絵を描くのが苦手なのか、野田洋次郎がそう絵が得意ではないのは正直意外な感じを持ちました。「←パンダ」と注釈も書いていますが、パンダと言うより雪だるまのような形に見え、音楽を作るのが得意な人でも、絵でその世界を表現するのには長けている訳ではないのでしょうね。
かつて、東京12チャンネル(テレビ東京の前身)でやっていた「三波伸介の凸凹大学校」に、動物などの絵を描かせて何を描いているかを当てる対抗型のクイズゲームのコーナーがあり、そのレギュラーメンバーに江藤博利と言う人がいました。三波伸介が司会していた当時の日テレの「笑点」で、現在も座蒲団運びをしている山田隆夫などと共に「ちびっこ大喜利」のメンバーとして活躍、後にそのメンバーで「ずうとるび」なるアイドルグループを組んでいた一人ですが、とにかくその絵があまりに“テキトー”と言うか、相当に特徴のあるもので、何を描いても奇妙な珍獣みたいになってしまう。画才があることで有名だった三波伸介がその度にどのように描くかを教えながら諭すと言うのが“お約束”的にありました。ま、さすがに、そこまでにはなっていないと言うものの、なかなかなものだと思いましたね。
一方、音楽をじっくり作り込んでいくイメージがあり、イラストも手掛けると言う(その一方で、どこか神経質な感じもある)米津玄師、さすがに垂れ目で目の周りの柄も垂れた感じのパンダの特徴を捉えた絵を描いているなと思います。ただ、パンダの一般的なイメージである「愛らしさ」「愛くるしさ」があるかと言うとそんな感じでもない。そこがちょっと違うかなと思いました。
ま、何にしてもパンダをめぐってのお絵描きごっこで結構盛り上がっていた様子ですが、こういう人々が気鋭の音楽家として注目されるJ-POPを作っている。なるほどと思います。
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