マイミクのyes小池さんのブログ「漫画アシスタント物語」、
とうとうファイナルを迎えられました。
http://blog.goo.ne.jp/yes-de/e/a4754d586113c308df5a3bd143be80af
J先生の所で39年間勤め、最後の幕を無事に引かれました。
漫画関係者と言う物は漫画を描かなく、あるいは
「描けなく」なって後はどうなるんだろうか?などと言うのは
漫画ファンの間では興味のある所だと思います。
以前、アシ先で紹介された実録漫画で、
50過ぎの引退状態の漫画家さんが、
生活やその他がにっちもさっちも行かなくなり、
四国で八十八か所巡りにとりあえず挑戦する作品がありましたが、
み〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んな将来の事なんて
あまり考えていないのだ。
「どうにかなる。」
と、漠然と考えているに違いないが、どうなんだろうか?
おじさんですか?
考えてもどうせ分かりませんがな\(^o^)/
ともかく、yesさんはこのブログにより、漫画界に入る経緯、
そして引退まで・・・・・を最初から最後まで書き綴った
超大作であり、前人未到の快挙であろう。
オンリーワンにしてナンバーワンと言うと
「紙風船を1億個飛ばした」的な、
「そもそも皆が求めて無かった」感じの事が多いが、
自分自身の経験を明け透けに語り、
その作品(?)力で関心をこじ向けた力業は
「冥王星までロケットで飛んで行った」的な遠い話ではなく、
地続きの僕らと同じ世界で裸足で走り回った一人の漫画青年の普通(?)の
足跡である。
ここに完結!
皆が皆こんな感じに出来るわけでは無い。
おじさんも含めて、足跡を残そう、でも残せない・・・・
そんな人達はただ、読者に回り感想を抱くだけ・・・・・
と言うのも寂しいんで何か描こうっと。(漫画)
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