サンド伊達、震災義援金4億円の一部報道に「残念」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4987596
宮城県出身のお笑いユニットであるサンドウィッチマンの伊達みきおが、ユニットとして続けている東日本大震災の義援金活動に関する一部報道について「残念」と語った、ですか。あの東日本大震災が起こってから来月11日で7年が経ちますが、被災地の一つたる宮城県出身で震災直後に義援金口座「東北魂義援金」を開設し、集めて被災地に送った金額は既に4億円を超えたそうで、相応に実績を積んできた義援金と言えますね。
その活動についての複数のメディアの報道について、伊達みきおは「我々二人で全てを寄付したみたいな捉え方をされてしまいそうな書き方が多いのが残念です。」と批判的見解をブログに記したそうで、その内訳について、単独ライブのグッズ売上等に加えて全国からの数万件の東北魂義援金口座への振り込みや募金箱の持ち込み、街頭募金活動など「大勢の心優しい方々からの善意の累計なんです」とした上で、「芸能界の大先輩やプロ野球選手、芸人の先輩からは手渡しで札束を託され驚いた事もありました。全部全部含まれているのです」とも語り、それらの人々が「善意」としてこの義援金に寄せた信頼を報じることなく「我々二人で全てを寄付したみたいな捉え方をされてしまいそうな書き方」をされてしまうことを嘆かわしく思いながら「訂正と言うか補足させていただきました」のだとか。
被災地出身であり、自身も宮城県気仙沼市の漁港でのTV番組のロケの最中に被災し、まさに震災で「九死に一生を得た」。なので、義援金に協力してカネを投じた人たちの存在が実質無視されるのは「居たたまれない」と言う気持ちが存分にあるのでしょう。これについて、「記事の捉え方によっては、僕らを信用して大事なお金を託して下さった方々に失礼で申し訳ない感じもした」と記したそうで、それこそ、伊達みきおの被災者ゆえの強い想い、そして蟠りがあるのだと思いますが……。
ログインしてコメントを確認・投稿する