■北朝鮮参加費で韓国に苦言=菅官房長官
(時事通信社 - 02月14日 18:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4986618
ここ数日のニュースを見ていると、国際スポーツ競技は政治とは異なる手段で行う政治の継続にほかならない。と読み取ることが出来るだろう。
今でも国を挙げてドーピングする国もあるぐらいだ。
スポーツと政治は別、なんて現実を見ない人が良く言うが、本当に別ならなぜこのようなニュースが流れるのだろうか?
このような愚劣な政治ショーに我が国が参加すべきであろうか?断じて否である。
平和国家日本国はこのようなショーからは最も離れたところに居るべきなのは言うまでもない。
もし、政治家も国家元首も招待しない、選手とコーチやトレーナー、ファンとスポンサーだけで大会を実施できるなら政治とはやや離れた純粋にスポーツの大会を実施出来るかもしれない。
まあ、誘致合戦の先頭に政治家が立つから不可能だけどね。
スポーツはプロ競技は国内だけ、或は部活や、会社のサークルレベルまでだろう。
それを超えると必ず政治の1手段と成り果てるのだ。
豆知識として日本陸連の名誉会長は河野洋平氏だ。
他にも幹部には自民党の議員が名を連ねているから興味が有る人は確認してみよう。
当然元選手もちゃんと名を連ねているよ。
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