ケイトリンを雇い入れたものの、エアーウルフの存在は隠し通しているホークとドミニク。そんな中、実業家アンダーソンからサンティニ航空と30日間の専属契約を結びたいとオファーが入る。浮かれるドミニクとは反対に、嫌な予感に襲われるホークだったが…
シーズン2は、私用でエアーウルフに搭乗する機会が増えました。さらにエンジンの不調も目立つことに。
5話目は、アンダーソンの護衛のためにエアーウルフに乗り込んだホークらが、ロケット砲を装備したコルセアと対決↓


エアーウルフでソ連領内へ出動するタイミングで、ドミニクが幼い頃に別れた娘が亡くなったと連絡が入った。そこで、任務前に故郷に向かうドミニク。葬儀後、前妻ライラと口論し不機嫌な顔でエアーウルフに乗り込んだドミニクだが、ソ連から戻って来てみると、彼にはライラ殺害容疑がかけられていた…
6話目は、ドミニクの過去が描かれるエピソード。犯行時刻にはエアーウルフに乗っていたためドミニクが犯人じゃないのは明白だが、これを公にするわけにはいかない。そこでホークは単身犯人を探そうとします。地味だけど、まあまあ楽しかったな。


マリア・フォン・フルスターという女性を救出しようと東ドイツに潜入したアークエンジェルが拘束された。CIAは彼を見捨てる決定を下したが、部下マレラの依頼でホークはエアーウルフを発進させる。しかし映画スタントでケガをしたドミニクを連れて行くわけにはいかず、やむなくケイトリンをエアーウルフに乗せることに…
7話は、シーズン2でも人気のエピソード。「影なき狙撃者」のような洗脳サスペンスもありで、スパイ映画のような回。クライマックスではドイツの城を舞台に大暴れです。
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