憑依現象はあるのか?
2018年2月5日 METAPHYSICSTSUSHIN
憑依現象はあるのか?
つい先日いただいた質問に、「本人に自覚のないまま、人間に悪いスピリットが取り憑いてしまうことはあるのか?」という内容がありました。
結論から先に言えば「そのような現象はある」と考える派と、「ない」と考える派がいます。
ある派の歴史は古く、シャーマニズム、ペイガニズム、キリスト教、霊媒など、スピリチュアル界では圧倒的多数です。大昔なら、病気はほぼ全て憑依現象でしたし、また現代でも、悪い人は、悪いETに体や意識を乗っ取られて悪事を働いているという説があります。
一方、ない派の人の意見は、もっと正確に言えば、「ダークなスピリットがいても、フォーカスしなければ、いないも同然」となります。
「フォーカスによって結果が変わる」という考えは、量子物理学の理論とも重なりますから、ない派の意見は、ある派に比べたらずっと新しいものですが、少数派です。
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憑依現象ある派の考え
これはエリックに聞くのが早そうです。
母: 悪霊が憑依することってあるの?
エリック: ああ、あるよ。でもさ、覚えておいて欲しいんだけど、良い悪いはないんだよ。ただ、あるってだけだ。
母: うん。
エリック: 僕らにとって、魂は魂なんだ。僕らは、そいつがハッピーどうか、悲しいどうか、いい奴とかネガティブな奴とか、そういうジャッジはしないんだよ。
母: そうだよね。
エリック: 地球では、そういう認識があるし、それで何かを定義したり、推し量ったりするでしょ。でも僕らからすれば、それは善良さのグラデーションであり、光のグラデーションなんだ。
母: そういうのも魂の進化の一部ってこと?
エリック: そうなんだ。エンティティも、人も、光を持たない者は存在しないんだよ。たとえ”悪霊”であってもそうだ。光を持たないってことは、存在しないってことだから。
母: でも彼らは悪さをするんでしょ?
エリック: そうだね。やりたいことは何でもできる。
母: どうやって?
エリック: うん。まずね、悪さをされてしまう人と言うのは、彼らに隙を見せてしまうんだ。そういう”間違い”をしてしまう人は多いよ。たとえば、どこかの家に行って、そこで鳥肌が立ったりすると、余計に悪ノリして「面白いな。もっとやってみろ」とか。
母: ダークなエンティティを引き寄せてしまうってこと?
エリック: うん。別に自分から招き入れてる訳じゃなくても、ドアを開けて、彼らが入れるスペースを見せてしまう。そうすると、ダークなスピリットも、自分たちの特徴をその人に投影するんだよ。
Possession in Channeling Erik
Nasty Evil Things in Channeling Erik
ダークな存在も、光のグラデーションだと言うあたりが、いかにもエリックチームの話っぽいですね。
http://metaphysicstsushin.tokyo/2018/02/05/憑依現象はあるのか?/
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