「天命を待って人事を尽くす」
http://9001.teacup.com/sfk/bbs/18442 (写真入り記事)
「人事を尽くして天命を待つ」と言われます。
「人間としてできるかぎりのことをして、その上は天命に任せて心を労しない」(広辞苑)という意味です。
自分の最善を尽くした上で、結果は神にお任せすることで、悪い結果を心配しないで、良い結果を期待してワクワクして過ごせたら、幸せな時間を過ごせます。
でも、そこには、「なんでも自分勝手に頑張りさえすれば、あとは神様が尻拭いしてくれるにちがいない!」という無責任な心も含まれています。
うまくいけば、自分の功績となり、まずくいけば、助けてくれなかった神の責任です。
そうではなく、まず「天命を待ち」、神から見た最善の導きを受けて、その上で「人事を尽くす」べきだと思います。
うまくいけば、神の良い導きの功績で、まずくいけば、人事を尽くさなかった自分の責任になります。
毎朝、神に心を向け、祈ることから始めましょう。神は、その日の導きを必ず与えて下さいます。神の導きに従って全力を尽くしましょう。最後には必ず良い結果を手にすることができます。
「主よ。あなたの道を私に知らせ、あなたの小道を私に教えてください。あなたの真理のうちに私を導き、私を教えてください。」(詩篇25:5)
「神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。」(ローマ8:14)
「もし私たちが御霊によって生きるのなら、御霊に導かれて、進もうではありませんか。」(ガラテヤ5:25)
ステキな1日でありますように。
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