今日は、2週間前に続いて、神戸電鉄の踏切巡り。午前中、三木市内で寄るところがあったので、前回の続きで、市場−小野間にある、墓地への入口になる踏切からスタートした。そこまで歩く途中で、撮り鉄の人が2名、線路際に三脚を立てていた。車のナンバーは堺と京都で、地元の人ではなさそう。特に珍しい列車が走る訳でもないのに、何で、県外からこんな所まで来たのか、ちょっと気になった。
ひとつひとつ踏切を渡りながら、2時間ほど歩いて、三木上の丸までの全踏切を踏破して、一時中断。用事を済ませて正午過ぎに再開し、恵比須まで行ったところで、第1部終了。一旦帰宅後、買い物と車の給油を済ませて、第2部として、前回同様、有馬温泉方面に転戦した。
今回は、温泉に行く前に、山の街駅周辺と、箕谷−谷上間の歩きをこなして、有馬温泉・銀の湯に浸かって来た。これで、今年に入って、日曜日は3週連続で温泉に行っている。こうなったら、来週も、どこか適当な温泉に浸かりに行こうかな(^_^;
帰りに、鈴蘭台駅周辺から鈴蘭台西口にかけて回って行き、本日踏破した踏切は、全部で44。有馬線については、残り5つとなり、あと1回で全部回れそうだ。有馬線は、まったく道がなかったり、線路が山の中腹みたいな所を走っていることが多いせいで、案外、踏切の数は少なかったりする。
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