1泊15万円! 東京・奥多摩町に豪華キャンプ場
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00010002-tokyomxv-soci
用意されたテントの中はホテルのような部屋になっていて、ベッドをはじめ、ソファやテーブルなどアンティークの家具が並び、その総額は2000万円を超え、宿泊中はキャンプファイアができるほか、シェフがコース料理を振る舞うなど、ホテルさながらのサービスが楽しめ、テントの1泊の料金は1人15万円とのことです。そして代表者は、「キャンプと名前が付くが、自然環境の中で快適に過ごしていただくのが私たちの目標。ほぼ手ぶらでキャンプが楽しめる」と話していますが、キャンプというのは不便さを逆手に楽しんで自然の厳しさや有難みなどを体感したり、自分で料理を作ることに意味があるのではないでしょうか?本末転倒だし勘違いもいいところです。
キャンプをなめているのかと思いたくなるし、寝言を言うのは高価なベッドの中ではなく寝袋の中でお願いしますと言いたいですね。
こんなおかしな自称キャンプ場ができることで、キャンプをなめて間違ったことをしでかす人が増えないか心配でなりません。
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