今回はコンセントベースをアコリバさんからレンタルし、使ってみました。はまるかどうか前もってテストです。
このコミュだと定番というか、皆さんもうやった後の方ばかり。私もやってみました。
結構ガッチリしてかなり重いですね。これくらいでないと効果が出ないのかなと思いました。
壁に付いていたコンセントベースを外しました。壁の素材がボール紙だったことが分かりました。厚みは適度にありますが、音には良くなさそう。アトリエを作ったとき予算が無かったのがよくわかります。
結構苦労して設置。コンセントの部品がむき出しとなり、ちょっとカッコ悪い感じですね。
さて音出し。
ネットワークプレイヤーでの再生では申し分なく、ボーカルのサ行が適度に、低音の形もきれいに出るようになりました。
CDプレイヤー、マランツSA15S2の音も改善。ネットワークプレイヤーでの再生より硬さは少しあるものの同様の変化です。ボン付いていた低音やボーカルのサ行が改善しました。
ただやはり高音のきつく入った洋楽ポピュラー系音楽ソースではやはりまだちょっときつい感じが残っています。まだ改善の余地ありです。また、CDプレイヤーの音がネットワークプレイヤーでの再生より劣って聴こえるのは変わりなく、まだどこかおかしいか、CDプレイヤーがもうついていけないのか、よくわかりません。差は減りましたが相変わらずです。
CDプレイヤーがちゃんと鳴っていないのではと思います。どこが悪いのか分かっていませんが改良は続けないといけないと思いました。
正式にアマゾンで注文しました。1万4千円です。アマゾンはやっぱり安く、重宝しています。
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