■「自分が常に正しい、という考えを直したい」という悩み 妥協することがストレスになるのなら、もう直さなくていいのでは
(キャリコネ - 01月14日 10:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4942332 認知症状に似ています。
”そうじゃない、それはぜんぜんまちがっている”
と、頭ごなしに言われても、認知症を患ってる人にとっては、おそらく拷問に近いです。
それと、この手のストレスは少し似ている気がしました。
「自分が常に正しい」と思ってるわけじゃなく、そうでないことまで そう思い込んでしまう自分の考え方を直したいのですから。
「今日は 何月 何日 何曜日でしたか」からでも。認識の不一致を再確認。
脳への血流不足か、帯状回の機能低下か 一とおりの考えの中で、個人の思考回路がぐるぐるぐるぐる、堂々巡りになるだけで、出口が見つからない状態です。
昨晩、再放送で「人体」の免疫機能不全には、腸内フローラ(細菌叢)が関係しているような話をしていた。
いろいろな常在菌が足らなくなってくると、それまで正常に機能していたサプレッサーT細胞から、脳に誤った指令を送るようになると、自分の免疫機能が自分の細胞を抗体とみなして攻撃を始める。
後天的にアレルギー症状(花粉症その他)を発症する人は、それまで平気だったものが苦手になるようです。
これらの不定愁訴には 腸内環境を整えることで、ある程度 認知症の発症を遅らせるまたは予防する効果も期待できるかもしれないと、締めくくっておりました。
もう、赤ちゃんの頃のように 母親から体内にビフィズス菌やラクトフェリンを与えてもらえた頃とは、わけが違うので、食物やサプリメントから摂取することでしか補えないので、正月寒波で疲れた胃腸には、なるべく腸内細菌の”えさ”になるような乳酸菌や 脳に酸素を供給しやすいブドウ糖、胃や小腸には運動になる食物繊維を せっせと送り込んでやりたいと思った次第です。
できれば、一種類の食べ物からでなく、いろんな種類から。
単調でない生活リズムと多様な食習慣が、多様性を受け入れやすい精神状態を備える基かもしれません。
几帳面な生活習慣を持つ人は、たまには だらけてみる。サボってみる。
がんじがらめで身動きが取れなくなりそうな 凝り固まった「正しさ」の鎖から、自分をほどいて 楽にできる方法を ご自分に無理のない範囲で見つけてみて下さい。
正月からずっと、忙しすぎた人は、ここから寝正月を取ってみるのも。(月曜ですが)
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