■野菜高騰、ハクサイ2倍=鍋の季節に家計圧迫−農水省
(時事通信社 - 01月10日 19:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4937723
キャベツにレタスに白菜にほうれん草に小松菜……。秋口あたりからこうした野菜がバカ高だと感じる日々が続いていますね。10〜11月あたりに「もうじき落ち着く」とか言われていたものですが、12月になっても一向に落ち着く兆しを見せず、キャベツやレタスが一個350円とかほうれん草が一把280円とかと当たり前のようにするのに慣れたと思っていたら、年が明けて、地元のディスカウントスーパーで売られていた初売りのレタスの一個の値段が458円には、腰が抜けましたね。夏場までは168円位で売られていたのがレタスであり、それがキャベツや白菜を上回る高値で、ついには半分に切ったハーフレタスまで出てくる始末。キャベツや白菜の半切りとかは何度も見ていますが、レタスに半切りが出てくるとは、野菜の値上がりが相当深刻な事態になっている印象をもちました。
台風21号などの影響とかと記事は言っていますが、昨年は北海道を襲った集中豪雨などで北海道の農作物が打撃を受け、特に馬鈴薯の不作が話題となり、ポテチの一部ブランドが生産中止となったのが記憶に新しいところ。2年続いて異常気象で不作が続くことになりましたが、値段が落ち着くのはいつになるのでしょうかね……。
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