西川貴教が訴える“サイン頼むマナー”にアーティストやアイドルら続々賛同
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=4934895
「転売するならそう言ってくれ!」ですか。記事いわく、西川貴教の主張として、駅などで有名人を見つけるとサインを頼む「持ってるカバンの中から分厚い色紙の束が見えてる」人物がおり、それが有名人のファンと言うことではなく、「不特定多数の有名人からサインをもらう転売目的」で、ならば「本当に喜んでくれるならと思って書いて下さる有名人の方にも失礼。ファンですじゃなく書いてもらった色紙をこの後ネットで販売しますが、書いてもらえますか?て言おうね」と結んでいますが、至って正論であり、理解できる話だと思います。結構賛同者がいるみたいで、そこから推察するにこういう人物がずいぶんいるのだと思いますが、やはり、ファンであり「○○さんへ」などと書いてくれることを喜んでくれる相手と、そうではなく不特定多数を相手に転売することが目的の相手では書く側の気分も変わって来るでしょうし、前者だと思っていて、あとで後者だとわかって幻滅した経験のある人も結構いるのかもしれませんね。
移動で時間がない中、無理をおしながら貴重な時間を割いてサインを“書いて差し上げる”わけであり、書く側にとって、特に後者の場合にどう言う状況(条件)で二次転売をされるのかとかに神経を尖らせるところがあるでしょう。それを察することは欠かせない、と言うことですかね……。
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