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2017年12月30日07:20

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【ALIVE】本能と欲求が「自己価値」を思い出させる 加藤由迦さん


今日から8回に分けて、
ALIVE DVDで取り扱っている、
8つのテーマについて解説していきます。


生きている意味を明確にするために
重要な8つのテーマ。

欲求や本能を満たす
日常生活の充実
パートナーシップ
心や魂の充実
仕事の成功
社会的影響力
可能性へのチャレンジ
自分の本質を知ること


人はこの8つの側面を全て、
満たすことで幸せになれると言われています。


「ALIVE」ではこの8つの側面を、
満たす方法ではなくこの8つの側面に思い描いた、
「幻想」(間違ったイメージ)を壊す方法を伝えています。


DVDを見た人も、まだ見ていない人も、
「自分を生きる」ということを
実現していくためにご活用ください。




今回は、

【自分自身/生きる力、本能と欲求】
というテーマについて。

このパートは「土」の元素の1つ目。


人生のあらゆる側面を謳歌するためには、
まず初めに「自分自身」についての
間違ったイメージを壊す必要があります。



先日のブログで
お伝えしたことに通じるのですが、

自己イメージや自己認識の
立ち位置が間違っている

ことによって、
多くの人は望んだ人生を
実現できなくなっています。



関連記事:
【ALIVE】理想という幻想から自由になるために




自己イメージや自己認識の
立ち位置が間違っている

という感覚が理解できなければ、
それ以外のテーマにいくら取り組んでも、
何も変化は起きません。


パートナーシップを良いものにしようとしても、

やりたいことを仕事にし、
結果を納めたいと取り組んでも、

自分の才能を活かして社会へ貢献したり、
影響を与えていこうと努力しても、


出発点が、
「間違った自己イメージ」であれば、
叶ったとしても、

自分自身が本当に望んだものは実現しないのは当然です。


というか、その前に、
本当に望んでいる状態ではないので、
自己実現する前にモチベーションが落ち、
結果が出るまで持続できないでしょう。



自分が望んだ生き方の実現に向けて、
努力していることがあったとします。

しかし、以下のようなことが起きていたとすれば、
まず大前提の「自分自身」のイメージが、
間違っていることが考えられます。


・やる気が続かない
・好きで始めたことなのにつまらなくなっている
・義務感や責任感だけで続けている感じになっている
・結果がなかなか出ない
・周囲の人の活躍が気になる
・周囲の人の反応や評価が気になる
・なかなか自信が持てない
・アクションするのに腰が重い
・持続して続けるスタミナが持たない



もちろんその前に、
自分がやりたいことや、
どんな風に生きたいのかすら
わからないという人は

やはり「間違った自己イメージ」を

自分自身だと思い込んでいます。




しかし、「間違った自己イメージ」を

自分自身だと思い込んでいる間は、
その自己イメージから発想し、
思考する習慣がついているため、

「間違った自己イメージ」の外側に
出ることはできません。


「間違った自己イメージ」を壊すことで、

本来の自分がどのようなものなのかを
明確にしていくことができます。



本来の自分を取り戻すために、
とても有効なのが、

DVDの一番取り扱っているテーマである、
「欲求と本能」です。


本能と欲求。

ALIVE DVDの中で「欲する力が落ちている」

ということと、
「欲求」というものの出所について、
語っています。


その中で伝えているように、

実は欲求することとは、
間違った自己イメージから本当の自分に
戻ることと同じことなのです。





ALIVE DVDの
メインメッセージの1つでもある、

ピュアな自己肯定か、
それとも自己否定か、

欲求の出所がどちらからかによって、
全く真逆の方向へ向かいます。




自分の価値を肯定し、
その価値に値するものをただ望むのと、

自分の価値を否定し、
その価値を補うために欲求するのとでは、

全く意味が違います。




前者は自分も人も幸せにする力があり、

後者は自分も人も傷つけます。


欲求はそれだけ大きな力であり、
使い方によって、
大きな違いを生み出すものなのです。



まずは、自分が求めているものを否定しないように、
欲求のセンサーを取り戻す必要があります。



日常生活の中で、

・仕方ないことはある
・多少の妥協や我慢は必要
・人に比べるとまだマシだ
・以前よりは良い
・できる範囲でよくなりたい
・今よりは良くなりたい
・少しずつよくなればいい
・あまり多くを求めない方がいい


こういった感覚がある人は、
完全に欲望する力が鈍っています。

ということは、
本当の自分の価値を取り戻すための
センサーが鈍っていると言えます。




逆に何かを得ることや、
結果を出すことによって自信を維持している人。

つまり、自分が持っているもの、
肩書き、キャリア、これまでに得た全てのものや
人からの評価がなくなった瞬間、
自信を失う人は、

自己否定からくる欲求に
振り回されています。



それもまた、
本当の自分を思い出すことから
どんどんと遠ざかり、

「間違った自己イメージ」が
どんどんと重なっていきます。

そして、その間違った自己イメージによって、
本当に求めているものが理解できなくなり、
自分をさらに見失っていきます。


外的なものに左右されない自己価値。

それが自分自身であり、
本能や欲求のイメージすら、
これまでの概念を壊さなければ

「自分」を満たした人生を生きることはできません。


一番最初に語られる、
自分自身の価値を思い出すための、
本能と欲求についてのメッセージへの理解度で、
そのあとの7つのテーマの理解が
全く別のものになっていきます。


自分自身と、本能と欲求。

そこからALIVE(生きているということ)
を実感することのできる人生は始まります。


全ての悩みは、
間違った自己イメージを
脱出することで解決します。

そして自己認識の立ち位置が変わることで、
欲求も努力も行動も、
自分を苦しめるものから幸せにするものに
変えていくことができます。


あなたが今思っている、

「自分」は、本当の自分ですか?

それとも物心つく前から、
一体化した「間違った自己イメージ」ですか?

ALIVEを見れば、
あなたが今思っている「自分」が、
どちらなのかが明確になるでしょう。


間違った自己イメージを
壊すこと。

それが生きている意味を
思い出すことなのです。

加藤由迦


https://ameblo.jp/kolob/entry-12339931864.html


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