今日は、当初の計画では日比谷公園で開催中の東京クリスマスマーケットに行く予定だったのですが、パソコン不具合への対応と再設定に追われたので行くのを止めました。
そして年末の大掃除を行ない、部屋のレイアウト変更にも着手して、窓際にくっつけてあったテレビ台を中央寄りに移設して、窓際にフリースペースを作りました。
後で椅子とテーブルを買ってきて、ホテルや旅館の和室の窓際にある広縁みたいにしてしまおうかとも思ったのですが、ちょっと狭い気がします。それに窓から見える風景もそういうのがあるホテルなどとは異なり、風光明媚な海とか山ではなく道路ですし。
あと、コード類を収納する壁に貼りつけるカバーを買ってきて、テレビの後ろが汚かったのも整理しました。
掃除を終えた後に近所に買い物に行ったのですが、帰ってきたらこんなのがポストに投げ込まれていました。某カルト教団の新聞ですね。
うちだけがターゲットにされたわけではないのですが、気味が悪いし中をちらっと見たら、入信したら癌が治ったとかインチキくさいことが沢山書いてありました。これで病気が本当に治るのだったら全世界から称賛されてノーベル賞ものですが、不思議なことに受賞していないのですよね。
あと、何だかなーと思ったことが買い物中にもあって、店のそばで家の解体工事をしていて、ここにそんな古い家なんかあったっけと思ったら、築浅のアパートが解体中でした。調べたら2009年6月築で、火事で焼けてしまったとか殺人事件などが起きて誰も住まなくなってしまったという訳でもなさそうです(もしかしたらその手の事故物件ではないかと思って、大島てるを調べてしまいました)。
金銭感覚のおかしい人が新築から10年も住まずに建て直す例は稀にありますが、減価償却とかそういうことを考えると、あまり古くないのに解体するのは普通に損ではないかと思うのですが。あと、築浅だとそれなりに住民もいたと思うのですが、まだまだ住めると思っていたのに追い出されてしまったのでしょうか?何だか腑に落ちませんね。
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