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2017年12月22日17:08

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【冬至】最も美しい現実化のプロセス。魂が結晶化するとき。 


今日は冬至。

太陽は射手座から山羊座に移り、
理想を現実化していくフェーズ
へと移行する。



さて、現実化とは何か。


自己実現であったり、
願いを実現していくこと、
夢を叶えること、
理想を実現すること。


人生に意味を見出すために、
自分に価値を感じるために、
生きている喜びを体感するために
パワフルに行動していくことなのだろうか。


しかし今回の冬至が私たちに投げかける、
現実化とはこれまでのものとは全く違う。


バリバリとこなしてきた活動や、
パワフルに行動し、
力づくで結果を出すやり方を
完全に手放すように投げかけている。



完全に身を委ねること。

力だけで推し進めることを手放すこと。

自分を信じること。




力を抜けば、不要なものは沈んでいき、
必要なものだけが残る。


流れに身を委ねれば、
不要なものは洗い流され、
必要な場所へと運ばれる。




あなたがすべきことは、

「自分」に戻ることと、

その自分を信じることだ。






自分に戻ることと、
自分を信じることは、
テクニックや努力で得ることのできないもの。




頑張ることで乗り越えてきた人、

経験値によって前進してきた人、

自分を奮い立たせ限界を超え続けた人も、

自分に戻ることと自分を信じることは、
それらでは補えないと気付くだろう。




自分の強さを引き出し続けることでは、
得ることのできないこと。



それが自分に戻ることと、
自分を信じることだ。



自分の弱さを受け入れることと、
自分を誰よりも愛し、認めること。



弱さや醜さは、受け入れた途端、
宝石のように美しく結晶化する。



それは、あなた自身は何があろうと、
弱くも醜くもない、外側から影響されることのない、
揺るぎない存在であるということを
認めることに繋がるから。



過去の痛みも、トラウマも、
コンプレックスも苦悩や我慢も、
それを経験した自分を否定しなければ、
痛みを感じていることを誤魔化さなければ、
あなたはいつか悟ることができる。

私という存在は傷つけられることのない存在で、
自分次第で全ての経験を結晶化できるということ。


自分の価値を否定しなければ、
全ての痛みや経験は美しい宝石となり、
人生に豊かさを与えるものになる。



今回の冬至から始まる山羊座のシーズンは、
かつての現実化のイメージとは違い、
自らの心の声を認めたものが目にする
豊かさの結晶のようなもの。





ちょうど6ヶ月前、夏至の時期に、
私たちは自分の心の声を痛いほど聴くような
時間を過ごした。


山羊座の対極にある蟹座のシーズン。


心の城を守るために、
心が求めているあらゆるものを明確にした。


苦しさも、辛さも、悲しさも。

自分の幸せを後回しにしていた悲鳴も。



心をなんとなくごまかして、
なんとなく頑張ってきたこと、

目の前のことに追われて、
自分を心を置き去りにしてきたこと、

夢を実現しようと努力し、
体と心を麻痺させて無理を続けていたこと。




6ヶ月前のこの時期に、
そんな心の声を聴いてきた人にとっては、
きっとこの半年間は「自分」を取り戻すための時間を
過ごしたのではないだろうか。



しかしその時期に、
心の声よりも、その場を切り抜けるように、
頑張ってしまった人もいるだろう。


まさに今この時期、
自分が心を置き去りにしていたこと、
そして気づこうとしなかったことに後悔し、
ボロボロになった心と、
休むことなく働き続けた体の悲鳴を
聴いているのではないだろうか。





自分自身に戻ること。
自分を信じること。


そこに身を委ねることで生まれる豊かな世界。


痛みも、辛さも、悲しみも、
認め受け入れた人には、宝物になっていく。



そんな豊かさと宝物を受け取るシーズンが、
明日の冬至を境に現象化し始める。


頑張った人へのご褒美ではない。


誰かからジャッジされようと、
自分の心を無視せず頑張らずに、
自分自身と向き合ってきた人へのご褒美のシーズン。



人から見えない、
自分の心の中の行いが結晶化し、
豊かさを実現するシーズンの幕開け。






6ヶ月前の夏至のシーズンに、

削ぎ落とした自分として、
「生きるということ」をテーマに

DVD「 ALIVE」を収録した。




実際に私自身、
この撮影を行なった時期ほど、
自分の心の声を聴いたときはないように思う。



私はこれまで強く生きてきた。

どんなことにもポジティブに向かってきた。

壁を乗り越え、限界を超え、
果敢に進んできた。



それが自分だと思っていた。


しかし6ヶ月前の夏至の時期、
何かが崩壊した。


自分だと思っていた自分が、
ボロボロと崩れ落ち、

強く戦い続けていた自分の後ろで、
ボロボロになって泣いていた自分を見つけた。





何をやっていたんだろう…

それからしばらくの間、
人と顔をあわせることもきつくなるほどだった。


パワフルに活動し続けてきた自分。

もちろんそれも自分の側面だろう。



しかし、それができなくなった自分は、
自分ではないのだろうか?






その時に、本当に大切なものを知った。

何よりも大切なもの。




誰かからの評価よりも、

何かを達成することよりも、

生きる目的を実行することよりも、

使命や生き甲斐よりも、

夢を叶えることよりも、

豊かさを実現することよりも、

ポジティブでいることよりも…


自分が自分でいることほど、
大切なものはないと思った。



もちろんそれまでも自分らしく生きてきた。

しかし、自分の弱さや心の叫びは、
ポジティブに切り替えることで、切り離していた。



自分の最も弱い部分も、

自分の最も醜い部分も、

自分の最も最悪な部分も、

自分が崩壊してしまうような経験も、

罪悪感も嫌悪感も、

誰かに傷つけられたように感じていたあらゆる経験も

全部、愛すべき自分だ。



それらは変えようとしても変わらない。


しかし、認めることができれば、
それは未来に結晶として生まれ変わる。


美しい宝石のように。



そんなシーズンを越え、
自分が一度溶けてなくなり、
夏至から秋分にかけて、
これまでの自分は一度死んだような感覚がある。





そして、冬至。

その時に本当に大事だと感じた、
「自分」を生きるということ。


それが1つの形になり結晶化した。

「ALIVE」DVDは、

自分を認め、自分そ信じて生きる人へのエール。


そして強くなろうとすることを手放し、
自分に戻ろうとする人への、
ダイレクトなメッセージ。


言葉と表現。

情熱と流れ。

動きと色。

命と世界。


あらゆる角度から、

「自分」に戻るための道を収録した作品になった。



ある人は、

「自分以外のものが全て祓われた」

という。


ある人は、

「自分の中の生きる熱が戻ってくる」

という。



ある人は、

「意識のコードが覚醒する」という。




初版販売開始は、

12/22冬至の0:00から。



今回はウェブストア限定販売開始。

ALIVE DVD詳細ページ






誰かの評価する人生を歩むのではなく、

全てを削ぎ落として、
自分自身に戻ること、自分を信じること、
そこから始まる本質的な人生を生きたい方、
「生きること」の意味を思い出してほしい。



私たちは何かを成し遂げるために、
生まれてきたのではない。


私たちは「自分」の存在を感じ、
生きることそのものを
全力で体感しにきたのだ。


加藤由迦



https://ameblo.jp/kolob/entry-12338160809.html
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