表紙の写真は今年の流行語大賞にもノミネートされた、ひふみんこと加藤一二三さん。
彼の将棋入門の本が家のテーブルの上に置いてあったのです。
僕に対しての本ではないだろうし、透くん向けにしては早すぎる。
まことみ「これってどうしたの?」
奥さん「図書館で借りてきた」
ま「藤井四段の写真も入ってるしかなり新しいね。新刊コーナー?」
奥「うん」
ま「女の子がこんな本読むのかなぁ」
奥「女性向けの教室は満員のところが多いらしいわよ」
ま「(パラパラとめくりながら)ホントだ」
奥「いつかまことみくんが透くんに将棋を教えてほしんだけど」
ま「モチロンです」
奥「私も一緒にできるといいなぁと思って」
ま「ほーっ…。指したことなくてもルールくらい知ってるでしょ?」
奥「知らない」
ま「コマの動き方くらいなら」
奥「知らない」
ま「なるほど(これは大変そうだ)。僕がいないとき透くんと一緒にやりたいから?」
奥「それもあるけど、年をとってからテラスで日向ぼっこしながらまことみくんと2人でパチパチって素敵じゃない?」
これはまた壮大な野望ですね。
「冬休みがあけるまでに何とかおぼえたい!」って突貫工事のリクエストではないだけに数年かけてじっくり養成する必要がありそうです。
結婚するまでは将棋の「し」の字もない生活をしていたのに、僕が日曜にNHKでテレビ対局を見ていたり最近の藤井さん・加藤さんを始め一般のニュースになることも多くなったことも影響があるようです。
透くんが覚え始める前には初心者から初級者にはしてあげたいなぁ。
どうやら本気のようで年賀状に「流行りモノの将棋を勉強することにしました」とお友達に宣言してしまった模様。
コッソリ胸の中にしまっておく目標だと諦めてもいいけど、こうなると他の人から「どれくらい上達した?」みたいな進捗報告をしないといけなくなりますからね、何かを始める時には有効な方法。これは教える僕も頑張らねば。
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