観てきました、スターウォーズ。
ライアン・ジョンソンのインディーズかつアナログなスタイルが、このSWサーガと相性が悪すぎるというのが露呈した一本でした。
以下、最後のネタバレ


確かに、SWサーガへの愛は感じる。そして、三部作の2作目であることの責任感も感じ取れます。特に、「帝国の逆襲」オマージュは、旧作ファンにはたまらないものがありますよ。
しかし、話があまりにもかったるい!
想像通りの展開にしないつもりでツイストかけすぎたらワケわからなくなってしまい、「それ、要ります?」なところが多数。敵艦からの追跡を振り切るために敵に潜入…まではわかるけど、潜入に必要なコード破り屋が必要って設定で、そのためワザワザ賭博の星までフィンたちが行くというクダリ。
あーメンドクセェ!
フィンたちが普通に敵艦に潜入して工作するんじゃダメなのか?デルトロは必要なのか?
反乱軍の「逃げるだけ」作戦の酷さといい、ルークの苦悩の意味不明さといい、ツマンネー要素満載なのが特徴。
というわけで、今後が非常に不安な作品でした。オススメは…しないよ!(笑)
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