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2017年12月17日09:23

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宴、終わる

酒宴
ご苦労さん・・・はオレの方か?宿泊までして、ってか・・・
しかし、
本来、宴の基本は「酔って、そのまま寝る」が理想形であり、
だから「熱海で宴会」てなワケだ。そーゆー意味で、昨日は
たいへん気分よく呑めた。
早く着いて/風呂に入って/深酒せず/風呂入って寝る/翌朝
のんびり帰宅

★ 人間、創意工夫をサボってはいかんな ★

まあ、小生は「いかに宴に没頭するか、いかに楽するか」だが。

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さて「宴のお題」だが、
まあ、結局、大した中身は無かったが、そうでも無い。
雑多な話しのそれぞれは、他の、まったく別な事柄にも
引用できる。Aの話しはB/C・・・なんとZまで及ぶ、
そういう風に、汎用的(笑)に話している。

で「風景の違い」だが、
酔ってて詳しい内容は覚えてないが、
その前に「賢者の答えは出ている」を。

賢者の禅問答レベルとして
Q、師匠、この答えは何でしょうか?
A、ソレが答えだ。
或いは
A、答えは既に出ている。
など、模範解答がある。
これらは「弟子の設問自体が間違っている」という趣旨と
「問いの本質」という面がある。

前者は
問う者の未熟さを指摘し「その問いを正しい問いに変えな
さい」となる。
後者は(コチラが核心だが)
「問いと答えは同じである」という事実だ。
 ・ある者が、問いを発する時、
 ・その解は、既に発する者の中にある
 ・問いは解をともなわなければ生まれる事ができない
これが問いと解の因果律で、正しい。
凡夫の問いは
 ・己の中にある解に思いが及ばず(内観できず)
 ・問いだけが光をあびて浮かび上がる
 ・だから問う者には答えが見えず、探す事になる
賢者も問う事はある。
 ・賢者の問いは思索(瞑想)の発露/出発で、
 ・その後の思索を継続、内観する事で、
 ・答えを己の中、或いは瞑想など森羅万象からみつけ
 ・一連の思索が完了する
 ・そういう意味で問いと答えは同じ
 ・問う者と答える者は同じ
である。
また、凡夫の因果律の混乱として、
 ・内観できない者が、突然、解を得て
 ・しかし、それが理解できない、
 ・同意できない=その解に向き合いたくない時、
 ・その解から問いを生み出し、解は忘れ、
 ・自問自答=自悶自倒という因果律の倒錯をやる
という事もよくある(こういうヒト、よくいる)。

★ 自問自答=自悶自倒 ★

この同義語は「悩みの核心」なので覚えておきなされ。

次に、
いずれにせよ、問いが解決できないと言う者は、
どういう状態であれ、己の中に答えを持っている。
そういう者に接する賢者のポイントがある
・ソレをガッツリ指摘して明らかにしてしまっても
 良いものか?
・問う者が、ソレに対処できる状態か否か?
(今は、問いを続けさせた方がいい場合もある)
として、相手のココロの準備状態を見届けながら、
回答を出す。

そうしないと因果の因「問う者が答えを得る」から
遠ざかってしまうからだ。
準備が出来ていない問い者がホントの答えを得て、
ソレを(正解故に)受け入れられず、違う解を求め
続ける「思索の果てしない旅」に入ってしまう事は
非常に多い。

★ 正解を出せば解決する、というモノでもない★

これも「悩みの核心」なので覚えておきなされ。

賢者はホントに解決してしまうので、問う者がソレ
で更に悪い状態にならないか否か?を観察しながら
ある時はバッサリと正解を出し、或いは、ワザと解
を出さす、問う者がアグリーできるニセの解を出し
問う者を1段階引きつけて、そうして、正しい解へ
ステップで誘導する、という面倒もする。
或いは「きっと理解しないだろう、或いは反対する
だろう」と正解をドーンと出し、案の定、問う者が
否定「思索の果てしない旅」に追い込む、というか
ソレを期待する事もする(今は解を得る時ではない
「グルグル」が必要だ、と)。

「悩み」は人間の性(さが)であり、困った悩みも
あるが、小生は「悩み=悩んでグルグルする、イイ
ではないか!」と悩みは大肯定する。
・万事、順調」で、無自覚/無意識で時間が過ぎる
より、
・引っかかって「ソノ事」を考える時間
であれば、後者の時間の方が有意義である。

小生は悩み、悩んでいる人を積極的に肯定する。
ソレは、すべて、

★ 青いブッダ ★

という事による(以前に述べたが、いずれ再考して
立てる)。

小生は悩みを肯定(受容ね)しているので、悩みに
よって不幸になる事ができない。むしろ「生の悦」
や「生の楽」を得る。
誰も、小生を悩ませて不幸にする事は出来ない。
まあ、不愉快くらいは与えられるが・・・。
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まとめる。

・悩みと解は既に問う者の中にある。
・悩みは瞬時に解決できるが、解決してイイか、
 否か?が要点である。
・問う者に準備が無いと思ったら、すぐには解決
 しない=問う者がアグリーできるニセ解を出し
 問う者を正しい解へ近づける事も重要

精進精進



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