「高く買わないで広告」で話題になった日本酒「獺祭」の ウチの県での販売店を調べているときに見つけた記事。
「お客様のいうことを“そのまま”聞かない」という「獺祭」のマーケット手法
https://www.excite.co.jp/News/economy_g/20171104/zuuonline_177390.html
かつて大手流通と組んで商品を売り出したものの、大手メーカーがパクリの廉価版みたいな商品を開発した途端、大手流通があっさり大手に乗り換えてしまったというエピソードが語られていて
>大手流通と付き合っていては、使い捨てにされる。ブランドも築けない
>このときの教訓から、ブランドを大事にしてくれる販売店としか付き合わないことを決めました
いちおう「大手流通に対して憎しみや恨みの感情をもっているわけではありませんが」と前置きはしてるのだけれども、多分 憎みも恨みもしてるよなと。極端に販売店が少ない理由の一端を見たような気がした。
ちなみに、ウチの県での獺祭取扱店は2軒。どちらもウチからは遠くて「うわぁ」と思ったけれど、同じ東北でも秋田と山形には取扱店がないのだから、あるだけマシというものだろう。
それはそれとして、記事にただ一つだけついているコメント『「国民のいうことを“そのまま”聞かない」という「自民党」のマーケット手法』(いいね 0)のクソリプ感。まぁ安倍総理がオバマ大統領をもてなしたときに、総理の地元・山口の酒である獺祭が使われたことへの当て付けなのだろうけれど。
ログインしてコメントを確認・投稿する