3年ぶりに丸の内コットンクラブに行って来ました!!
2014年10月3日の日記




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丸の内コットンクラブのHP



http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/
今回は日本で大人気のロン・カーター80才誕生日コンサートです

ミシガン州出身の彼はクラシックのコントラバス奏者を目指しましたが、
当時の人種差別のために望みは叶えられず、
22才から様々なジャズバンドのサイドメンとして活躍し、
1963年から参加したモード・ジャズを目指したニュー・マイルス5で大成功を収めました

その後、VSOPやGJTへの参加でアコースティックジャズの名人として
また、自ら開発したピッコロベースを駆使したフロントマンとしても面白かったです

田園コロシアムでのVSOPや日比谷公会堂でのピッコロ4等を見てきたので、
おそらく最後の来日となる(?)演奏を見に行ってきました


ちょっと遅れたので後ろと右サイドの席しか無く、
ステージがよく見える右サイド端の席になりました

何故かケニー・バロンpのリズム隊にSAX2本と言う構成で
時間も2部構成の前半なので1時間ちょっとのステージなので
演奏はそれほど期待していませんでしたが、
ドラムとロンのベースの運指がはっきりと見えてラッキーでした

2曲演奏、ロンのソロ演奏時に、ドラムのビリー・ドラムンドがステージ脇に降りてきたので、
”Good job!!”と言って握手を求めたら、分厚い手で応じてくれました


アンコールは無いかなぁと思ったら、ケニー・バロンと2人で
”My funny Valentine”をしっとりと聞かせてくれました

丸の内の観客はおしとやかな紳士淑女が多いのか、
かけ声も指笛も無く、まるでクラシックの音楽会みたいでしたが、
ジャズは観客と共に作るものって僕の哲学からジャンジャン攻めましたが、
年のせいか指笛のなりが悪くてショボかったです


左手ピチカート奏法やスライド奏法など最後の見納め西ました

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


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