「備えあれば憂いなし 〜震災と終末に備えよう〜」
http://9001.teacup.com/sfk/bbs/18260 (写真入り記事)
今日本では、「南海トラフ地震」と「首都直下地震」の二つの巨大地震が懸念されています。
これらの地震は、近い将来に、高い確率で起こると予想されています。
巨大地震が起こったら、何が一番大切かというと、「安全な場所に避難する」ことです。
あなた一人が無事でいられることと、建物の下敷きになって動けない状態の二つを想像してみて下さい。
もし無事であったら、他の救助を必要とする人を助けることもできます。
次に、飲み水や食料の確保とライフラインの確保が必要です。
「備えあれば憂いなし」と言われますが、地震対策は必要です。
震災に遭った人に聞いてみたらわかります。備えをしていて無駄だったということはありません。むしろ、必ず役立ちます。
何を準備したらいいでしょうか?
�� 飲料水
�� 食料品
�� 衣類や履物
�� ナイフと缶切り
�� カセットコンロと燃料
�� 携帯ラジオ
�� 電池
�� マッチやライター
�� 懐中電灯やローソク
�� 救急セット
�� 筆記用具
�� 雨具や防寒具
�� ティッシュなど。
さらに、火災や避難や救出のためには、
�� 消化器
�� ヘルメットや防火頭巾
�� おの
�� ハンマー
�� スコップ
�� バール
�� のこぎり
�� 防水シートなど。
「備えあれば憂いなし」です。ぜひ、地震に備えましょう。
次に、終末に対する備えが必要です。終末には二種類あります。
�� あなたの死
�� この世の終わり
�� を終末に含めるなら、終末は近い将来、100%の確率で訪れます。しっかりと備えなければいけません。
私たちに与えられた時間には限りがあります。人生の目標を立てて、それに対してしっかりと計画をし、その計画に従って毎日独力し、全力で生きていきましょう。
次に、死に対する備えが必要です。若いうちは、「自分が死ぬ」ことはほとんど考えていないと思います。普通は、若くして亡くなるということはないからです。しかし、平均年齢の70歳〜80歳まで生きられる保証はありません。
死に対してどんな備えをしたらいいでしょうか?
聖書には、「あなたはあなたの神に会う備えをせよ」(アモス書4章12節)と書かれています。
神に会う備えとは何でしょうか?
「イエスは彼に言われた。『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。』」と言われました。
神に会う備えは、イエス・キリストを救い主として心に受け入れることです。それが唯一の神に会う備えです。
逆に考えれば、地震に対する備えよりはるかに簡単です。
世界の人口のおよそ33%にあたる20億人の人がイエス・キリストを救い主として受け入れました。しかし、私たちの住む日本では、一般に1%。アメリカのギャロップ社の調査によると6%、10代の若者は7%がクリスチャンです。
そうしたら、日本の90%以上の人たちが、まだ終末の備えができていないことになります。
多額のお布施をするとか、比叡山に行って過酷な修行をするとか、何らかの善行を行うことが条件ならハードルは高いです。しかし、ただイエス・キリストを救い主と信じるだけです。
まだイエス・キリストを救い主と信じていない人は、どうぞ、今日信じて下さい。そして、震災の備えだけではなく、終末の備えをして、一日一日と今を楽しみ、感謝しながら、自分の人生を最高に生きていきましょう。
いよいよ冬本番です。風邪をひかないように気をつけて下さい。
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