mixiユーザー(id:7448789)

2017年11月28日11:56

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【びっくり沖縄史】捏造か?勝連城のローマ・オスマンコイン

これは去年2016年に話題になった勝連城(沖縄本島中部、15世紀に城主阿麻和利が活躍したことで知られる。世界遺産)出土のコインの記事。これを検証する。
毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20160927/k00/00m/040/094000cn
リンク先をじっくり読んでほしい。

問題は「オスマン帝国」のコインである。刻印は「1687年」であり、同記事によると勝連城が廃城になったのは「1458年」。コインの発行されるはるか以前。つまり出土したオスマンコインが発行された時点で勝連城は「荒城の月」状態になっていたことになる。
もっと言えば1687年の時点では琉球は東南アジア交易をすでにやめている。この文書http://rca.open.ed.jp/history/story/epoch2/daikoeki_4.htmlによると、1570年に東南アジア貿易は終了している。いろいろな角度から見て、この事案は怪しい。捏造の可能性はないか?まずローマのコインは現在入手できるか?(コメント欄に続く)
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