「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【952】2017/11/25(土) 人が究極的に求める愛と正義」
http://9001.teacup.com/sfk/bbs/18250 (写真入り記事)
消防団員の家族を観劇に招待して頂くので、1年1度の楽しみです。
妻と2人で楽しみました。
(エンディングのみ撮影が許可されました)
日光での疲れが出て、途中うとうとしました。一瞬眠ってしまったことも含めて、気分転換になりました。
演劇のテーマは、「商人(あきんど)女将の愛と正義の生き方」。
主演は黒木瞳。旅館の女将役の生き様を通して全うな人間らしい生き方を演じました。
そこに、励ましや希望を感じました。イエス様を思い起こしたからです。
愛と正義とは相反します。
愛は罪人を赦しますが、正義は罪人を裁くからです。
愛と正義は、十字架によって一つになりました。
イエス様は、罪人の裁きを身代わりに背負って死なれ、墓に葬られ、復活されました。
イエス様がおられるので、全てに絶望したとしても、希望があります。
劇を見に行ってイエス様を思い起こすなんて、さすが牧師だと思われるでしょうか?
私は、全ての人は、究極的にはイエス様を求めていると思います。
それが劇に込められていると思います。
ステキなサタデーナイトをお過ごし下さい。
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