淡路ICから職場に向かう途中、右手に6基の風車が見える。風力発電のための風車だ。この風車群、車で通りすがりに、あるいは、昼休みの散歩で、やや遠目に見ることはあっても、その足許がどうなっているのかは見たことがなかった。
それで、今日は、県道の脇に残っている旧道に車1台を止められるスペースを見つけて、風車に向かっている道路を探索してみた。すると、風車のある場所に向かって道が枝分かれしており、明らかに、この道路が、風力発電所建設の足場になっていたことが分かる。
風車の真下は、発電会社の所有になっていて、自由には入れなくなっていたが、かなり近寄ることができた。風車の回る音は、ジェット機の飛ぶ音に似ており、すぐ近くに住んでいたりしたら、ちょっとした騒音源になりそうだ。実際、風車に向かう道路の入口にはペンションがあるし、もう少し奥に行ったら、別荘らしき家もあった。多分、風車の方が後にできたのだろう。
風力発電は、環境にやさしい自然エネルギーだと言われるけど、耳に聴こえる音だけでなく、低周波の問題もあるそうだ。実際に近づいてみたら、こんなのが家の近くにあったら嫌だと思った。
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