愛を殺し夢を葬り
心を奪い人を犯す
都会という名の罪人たち。
明日の見えない迷路におちた
真実の鍵を捜し求めて
愛の光で闇を撃つ。
彼ら…特捜最前線!
新宿東署巡査・上岡が、柏山殺しを自供した。借金返済の相談に行ってトラブルになり、殴ってしまったのだ。桜井らは、なぜ上岡の犯行を尾崎が詳細に供述できたのか疑問を持つ。だが上岡はその点については黙秘。超大物の桜井正規弁護士が接見に訪れ、黙秘の代償として家族を経済援助すると吹き込んだのだ。何者かが桜井弁護士を雇い、事件全容が明らかになることを防ごうとしているのだ。桜井は父である桜井弁護士を詰問するが、父は守秘義務を盾に息子を拒絶する…
三部作の第2章。桜井弁護士の依頼人は新宿東署長・銀城でした。そして、捜査課長・前田が上岡の自首を闇に葬り、尾崎の犯行にしてしまったのです。新宿東署トップの許しがたい不正。これに立ち向かう桜井の執念が描かれます。しかしあと1歩のところで…
さて、いよいよ最終回だ!
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