男の必修映画…それは、眉をひそめる婦女子にも、人生経験の乏しいガキどもにも受け入れられないエロ・グロ・バイオレンス・アクションに彩られた作品たち。あるいは男たちの友情と仁義など、野郎にしか理解出来ないリリシズムとハードボイルドイズムが横溢する作品たちのことである。そんな映画に酔いしれながら、今宵もオールドクロウのグラスを傾けようではないか。作品は毎回シリトリで、俺mackが厳選チョイス。シリトリ継続が困難な場合は、懺悔としてクズな映画を飲み込んでやろーじゃないの!
というわけで、今回は「す」でこちら↓
「ストリート・オブ・ファイヤー」!
どんな映画かといいますと
(mack的キャッチコピー)
…昔の女を救うため、帰ってきました風来坊。鉄火女を相棒に、暴走族といざ勝負!ロックのサウンド背中に聴いて、無言で去るのが男の流儀!
てな作品。
過去日記はこちら↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=647709881&owner_id=2940502
ロックンロールの寓話…ライ・クーダーのサウンドに乗せてシンプルに描かれる、説明不要の青春アクション。今観ると確かにダサいんだけど、やはり惹きつけられますよ、全編を彩る楽曲に。マーロン・ブランドやジミー・ディーンの頃の不良少年ドラマを80年代の音楽でコーティングしていることから、当時から老若男女に受けた作品です。見直すと、いつも昔に戻れる大切な一枚。今週末、待望のBlu-ray化がされたけど、画質と音質が良かったら買ってしまうかなぁ…
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