2月26日から熱戦が展開されてきたサッカーJ2リーグも今週と来週残り2節となった。
優勝争いは湘南ベルマーレの優勝が確定し、焦点は自動昇格&プレーオフ争いと
なりつつある。残留争いはザスパクサツ群馬のJ3の降格が確定、レノファ山口が21位と
本来ならば降格なのだが、J3・2位のブラウブリッツ秋田、3位のアスルクラロ沼津が
ともにJ2ライセンスを持っていないために残留となった。
では自動昇格の争いから。
自動昇格は湘南ベルマーレの昇格は確定しているが、残り1枠をVファーレン長崎、
名古屋グランパスそしてアビスパ福岡で争っているが2位の長崎と3位名古屋、
4位福岡との勝ち点差はわずかに2。どのチームも敗北禁物の状況と言えそうだ。
今節で長崎が勝ち、名古屋と福岡がともに敗れれば長崎の初のJ1昇格が確定する。
それ以外だと最終節までもつれ込みそうだ。
そしてプレーオフ争い。勝ち点的には自動昇格争いの3チームに加えて、
5位の松本山雅FC、6位の徳島ヴォルティス、徳島と勝ち点同じで7位の東京ヴェルディ、
8位の横浜FC、横浜FCと勝ち点同じで9位のジェフユナイテッド千葉そして
10位の大分トリニータまでが圏内となっているが、名古屋と福岡は確定していて
残り6チームで残り2つのいすを争う形となっている。
松本山雅と徳島、東京Vは1つでも勝てばプレーオフ進出。一方横浜FC、千葉そして
大分は残り2節連勝が最低条件となる。
大詰めのJ2リーグから目が離せない。
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