■もしや私も!? 実際にあった「過保護すぎる親」エピソード集!
(いこーよ - 10月23日 16:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=239&from=diary&id=4826028
幼稚園、年長の 冬まだ浅き、秋の日。
父がヨーロッパに旅立った。同業者組合の懇親会旅行で、会社を代表して。
父は、たしか 36歳。
”お土産は何が欲しい?”と聞かれたので、アルプスの石か欧州のコインが欲しいと。
姉とオレは、手書きの「おまもり」を描いた袋を渡した。
行先は、コペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダム、チューリヒ、ウィーン、パリ、マドリード、ローマ、バチカン、アテネ、ロンドンから出国。
おとうさん、どこへいくの?@@ かえってくるの?
オレには、様々な美術書や、珍しい書物やレコードを、惜しみなく与えてくれる 子煩悩な父に思えたが、あの時ばかりは、この人は オレたちの遠いところで生きてるほうが、生きやすいかもしれないと思った。
そんな父は、オレや姉に、あれをするな、これはいけない などと言ったことのない、過保護な父親には 思えたのだけど。実感としては、自分がやりたかったことは全部したがる父で。
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