騒動の黒幕は吉崎観音?関係者「吉崎観音さんが『もうたつき監督には外れてほしい』」
http://www.anige-sokuhouvip.com/blog-entry-19479.html
「関係者」ばかりの胡散臭い記事ではあるのだけれども、記事の掲載元を運営しているのはDMM。タツキ監督の所属するヤオヨロズのプロデューサーも、DMMで役職を持っているわけで、その辺を どう考えるべきか。
「苦労を分かち合ってきた仲間が 成功した途端に仲違い」なんて、世の中にいくらでもある話。「たつき監督と吉崎観音は仲良しだから 嫉妬なんてありえない」と素直に信じられなくなっている自分は、ずいぶんとスレてしまったなと思う。
もっとも、吉崎観音黒幕説よりは 角川内部の部門対立説の方が、よほど腑に落ちる説明ではあるけれど。実際、今現在の「円盤が付録の書籍」という売り方、円盤で売りたい部門にしてみれば忌々しい限りだよなと。
どっちにしたところで、角川は絶対に自分の否を認めたりはしないだろうから、有耶無耶のままコンテンツ終了だろう。『この商売 舐められたら終わり』という、ヤのつく自由業的な発想。
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