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2017年09月23日23:59

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BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" ~30th anniversary~ FLY SIDE

青春エコドリーム4号は、約40分の遅れでバスタ新宿に到着した。
時間は6時40分なので、こんな時間に会場へ行っても仕方が無いので、朝食後、日本科学未来館へ行ってみた。
ここも2012年に来て以来。
私の地球は、2034年に終わってしまう様だ。
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ダイバーシティへ移動し、昼食。
ユニコーンガンダムが明日のデビューに向けて準備していた。
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昼食は、横手焼そば、中津唐揚げ、明石焼き。
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昼食後、ビーナスフォートに寄ったら、旧車の展示会をやっていた。

観覧車から、「BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 〜30th anniversary〜」の会場を見下ろす。
物凄い規模だ。
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ホテルに移動する。
天王洲アイルの東横で、チェックインを待っていたらBUCK-TICK友のZEROさん御一行様とお会いした、
今回の部屋は1344号室だった。
着替えて、会場のお台場野外特設会場J地区へと移動する。
15時40分頃に着いたがとてつもない人。
コミケの待機列かと思うくらい。
今回はチケットが良くなくH6ブロックだったから、待機列はかなり遠い。
16時入場だが、列が動かない。
16時40分、ようやく入場出来た。
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記念のパネル等を撮影する。
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会場には、BUCK-TICKに因んだフードコーナーもあった。
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「ミウ」は大好きな曲なので、飲んでみたい。
今回はH4ブロックと、真ん中の一番後ろ。
余り場所は良く無い。
が、ゆっくりと観る事が出来る。

上空をヘリコプターが、会場に沿って旋回している。
そのヘリコプターを、会場のカメラが撮影している。
このヘリコプターも、会場を撮影しているのだろう。

17時40分
重厚に編曲されたSE「THEME OF B-T」が流れる。
スクリーンには、デビュー時からのBUCK-TICKの画像が映し出される。
会場はもう、興奮の坩堝。
そして、ユータを先頭にメンバーが入場。
一曲目は「STEPPERS -PARADE-」
上空のヘリコプターからの映像がスクリーンにも映し出される。
余りの豪華なライヴと30年にも渡るBUCK-TICKの想い出に、涙が出てきた。
続いて懐かしのナンバー「PHYSICAL NEUROSE」
櫻井敦司が「行くぜexclamation ×2」と煽り「独壇場Beauty-R.I.P.-」
櫻井敦司がタンバリンを鳴らしている。
間髪いれずに「悪の華」「蜉蝣-かげろう-」と続く。
櫻井敦司が、掌でかげろうの様に羽ばたかせている。

讃美歌の様な、聖歌隊の様なSEが流れ「セレナーデ -愛しのアンブレラ-」
櫻井敦司が、歌詞を飛ばして仕舞い、その表情に笑いが起きる。
https://youtube.com/shorts/AoZ2SDgWsBs?si=BA3la3C1EHoxbxi2
照れ隠しで櫻井敦司が照れ笑い。
私を萌え殺す気か。
軽く手招きし、大合唱。
オールディーズの様なギターが鳴り響き「人魚-mermaid-」
星野英彦のギターソロが炸裂。
続いて「GALAXY」

「やあ、どうも有難う
集まって呉れて有難う」
櫻井敦司のMC。
「雨、上がって良かったね
えー、30周年なので、30年昔の曲を演ります」
歓声が沸き起こる。
「皆様が生まれる前の曲です」
笑いが沸き起こる。
「聴いて下さい、ILLUSION」
懐かしのナンバー「ILLUSION」
「どうも有難う、 ILLUSION」
櫻井敦司が挨拶して「ボードレールで眠れない」
「サンキュー、有難う」
櫻井敦司の挨拶に続いて「疾風のブレードランナー」
そしてヤガミトールのドラムから「Ash-ra」

「HIDEのアコースティックギター」
と櫻井敦司が煽り「ミウ」
「さあ、30年やってると色々とあります
踊ろうぜジャンゴexclamation ×2」
櫻井敦司が煽り「Django!!! -眩惑のジャンゴ-」
そして「MISS TAKE〜僕はミス・テイク〜」
今井寿のノイジーなギターが炸裂し「夢魔〜The Nightmare〜」
今井寿がノイジーなギターを鳴らす中、メンバーが退場。
そして今井寿も退場。
時間は19時9分だった。

鳴り響くアンコールの中、19時13分、ユータが登場。
ユータが写メしている中、星野英彦、ヤガミトール、今井寿が入場。
そしてステージ後方から櫻井敦司が登場。
「それでは、メンバーの紹介をします」
歓声が沸き起こる。
「時間はまだあります
ドラムス、ヤガミトールexclamation ×2」
ヤガミトールの激しいドラムソロ。
今井寿がギターで煽る。
「ヤガミトールexclamation ×2」
ドラムソロを終えたヤガミに櫻井敦司が叫ぶ。
そして小声で「いいの?、いいの?OK」
笑いが沸き起こる。
「ベース、樋口豊exclamation ×2」
ヤガミのドラムで紹介される。
「ギター、星野英彦exclamation ×2」
「&ギター、今井寿exclamation ×2」
マイマイダンスでギターを鳴らす。
「ボーカル櫻井です
今日はどうも有難う
30年も一緒にやってるメンバー
幸せです」
拍手が沸き起こる。
「それではまた、懐かしの曲を聴いて下さい」
「MY EYES & YOUR EYES」
ギターソロの所で「ギター、今井寿」と煽る。
「有難う」櫻井敦司の挨拶の後「LOVE PARADE」
「どうも有難う、パレードexclamation ×2」
メンバーが退場し、一回目のアンコール終了。
時間は19時26分。
19時32分、ユータを先頭にヒデ、トール、今井が登場。
今井寿が写メしている。
そして櫻井敦司が登場。
「それじゃ、ライブハウスの頃の曲を」
サイレンの様なSEが鳴り響き「TO SEARCH」
インディーズ時代のシングル曲に、会場は興奮の坩堝。
激しいヘドバン曲なだけに、会場は沸き立った。
「えー、えーっと、また昔の曲もたまには演らせて貰います」
櫻井敦司の挨拶の後、今回のライヴのタイトルにも入っている「FLY HIGH」
御約束の「OK? Oneself to the fly high」大合唱。
櫻井敦司が何時に無く煽る。
「オウ」「アッハッハ」「もうちょいもうちょい」「もっと歌って」「どうかな?」
何時もは余り煽ら無い櫻井敦司が、矢張り記念のライヴだからか?

「有難う、とっても良い歌声でした、有難う
新しいアルバムも完成しています」
歓声が沸き起こる。
「お楽しみは後で、今夜はあと一曲、聴いて下さい」
曲は「DIABOLO」
パレードを締め括るのに一番の曲だ。

「どうも有難う
続きは、今夜の夢のでどうぞ」
歓声が沸き起こる。
退場するメンバーを見ながら
「ギター、星野英彦exclamation ×2
ドラムス、ヤガミトールexclamation ×2
ボーカル櫻井」
そして低い機械的な声で「今井寿exclamation ×2」
「どうも有難う」
櫻井敦司が退場。
時間は19時52分。

そして、エンディングのSEが流れ本日の映像が映し出される。
まだ日の高い中、入場するオーディエンス。
昼間のステージ。
今のライヴ映像が纏められ流されている。
それが終わると、レーサー光線が会場を飛び交い、ステージ後方から花火が打ち上げられる。
そして、ステージ両脇からも花火が打ち上げられた。
これには、お台場に遊びに来ていた方々も驚いた事だろう。

ライヴ終了後、Facebookの「B-T SYNDROME」の方々とパネル前に集合。
BUCK-TICKについて語りライヴについて語り、そして記念撮影をした。
それにしても、何故初対面の方々が、名乗らぬ内から「宮崎さんですか?」と、解って仕舞っていたのだろうか。
規制退場でごった返す中、出口までゆっくりと移動する。
フォト
青海組、東京テレポート組に別れながら、流れ解散。
ホテル近くの「さくら水産」で軽く飲んで、ホテルへ帰る。
未だに信じられない位に素晴らしいライヴであった。
明日の「BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 〜30th anniversary〜 HIGH SIDE」も楽しみだ。








BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 〜30th anniversary〜 FLY SIDE 2017.09.23
01.STEPPERS -PARADE-
02.PHYSICAL NEUROSE
03.独壇場Beauty-R.I.P.-
04.悪の華
05.蜉蝣-かげろう-
06.セレナーデ -愛しのアンブレラ-
07.人魚-mermaid-
08.GALAXY
09.ILLUSION
10.ボードレールで眠れない
11.疾風のブレードランナー
12.Ash-ra
13.ミウ
14.Django!!! -眩惑のジャンゴ-
15.MISS TAKE〜僕はミス・テイク〜
16.夢魔〜The Nightmare〜

アンコール1
01.MY EYES & YOUR EYES
02.LOVE PARADE

アンコール2
01.TO SEARCH
02.FLY HIGH
03.DIABOLO
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