・・・や、やった。
・・・・・・完成、した。
・・・・・・・・・ひゃっほうぅ〜〜。
超疲れました。
超疲れましたが、何とか完成できました。
ボバ・フェットさんです。
ボバ・フェットさんのプラモデルは、実はかなり以前に買ったものです。
買ったとき、「これは、シッカリ塗装しないと格好悪いヤツだな」と思い、絵の具やウェザリングの道具や筆なども一緒に色々買い込みました。
昨日、グリーヴァス将軍を組み立てるときに使った塗装道具は、元々はボバ・フェットさん用だったワケです。
しかしながら、プラモデルの塗装なんてやったことないし、時間かかりそうだし、どうしよう・・・と思っていたらアッという間に月日が経ってしまい、せっかくたくさん購入した道具も長らくホッタラケになっておりました。
それが先日、グリーヴァス将軍のプラモデルを購入したことで、にわかに「プラモデル頑張るぜ!」という機運が高まってきたため、ようやくボバ・フェットプラモデルも日の目を見ることになったのでございました。
しかし!
結論から言うと、ボバ・フェットさんの塗装は、グリーヴァス将軍より遥かに大変でした。
「歩く武器庫」と呼びたくなるくらい、全身にこれでもかと様々な武装をしているので、その細かいパーツを一つ一つチマチマと筆で塗らなくてはなりません。
また、そもそもボバ・フェットさんをシッカリ塗装しなくては!と思った理由は何かというと、全身にある傷や凹みをちゃんと再現したいということでした。
頭の中で、ボバ・フェットさんの傷・凹み無しの綺麗なバージョンを想像してみると、格好悪い!ダサい!と思わざるをえません。
傷・凹みあってこそのボバ・フェットさんと言えるでしょう。
なので、アチコチに傷や凹みっぽく見えるように頑張って塗装を施しましたが、これもまた数が多いので、メチャ大変でした。
・・・まぁ、頑張ったといっても、なにぶん初心者ですので近くで見ると結構残念な出来栄えになっている箇所もございますが、NANAME的にはじゅうぶん!満足!です。
特に、NANAMEが考えるボバ・フェットさんの最大のチャームポイントであるヘルメットの凹みをシッカリ塗装できたので、それだけでも大満足でございます。
ところで、昨日はグリーヴァス将軍のプラモデル完成祝いということで、久しぶりにスター・ウォーズのエピソード3のブルーレイを鑑賞しました。
相変わらずグリーヴァス将軍は格好良かったですが、やはり出番が少ないのが残念です。
で、今日はモチロン、ボバ・フェットさんの完成を祝してエピソード5と6を鑑賞いたしました。
・・・が。
・・・・・・アレ?
出番これだけ?
全身にくっ付いてる武器、全然使ってないじゃん!
NANAMEはかねてより「スター・ウォーズが大好きだけどストーリーは全然覚えられない病」に悩まされておりますが、中でもボバ・フェットさんの登場シーンはいつまで経っても覚えられません。
今回、改めて観てみて、改めて出番の少なさに驚きました。
むしろ、これしか出番無いのに、なぜ未だにグッズがたくさん販売されるほど人気のあるキャラクターになっているのかが不思議なくらいです。
・・・まぁ、NANAMEはモチロン、ボバ・フェットさんが大好きですが。
(緑色だし)
NANAMEが大好きなスター・ウォーズの登場人物はほとんどが悪役なので、たいてい映画の途中で死んでしまうのが悲しいところですが、このプラモデルがあればいつでもその格好良い姿を見ることが出来るので、超嬉しいです。
頑張って良かった!
というワケで、スッカリ長くなってしまいましたが、これで今日はグッスリ眠れそうです。
めでたしめでたし。
・・・いや、もう一つボバ・フェットさんと一緒に購入したスター・ウォーズのプラモデルがあるのですが、さすがに3連続で作れる自信はありません。
明日、元気があったら組み立ててみる・・・かも知れません。
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