TBSが日本テレビが25週連続で続けていた平均視聴率の「週間三冠王」記録をストップさせたことが19日、分かった。
9月の第2週(9月11日〜9月18日)の全日(午前6時〜深夜0時)、プライム(午後7時〜11時)の平均視聴率は日テレがトップだったが、ゴールデン(午後7時〜午後10時)はTBSが2015年12月14日の週以来の首位。日テレの独走を止めてみせた。
TBSは9月第2週、17日の「TOKIO」長瀬智也(38)主演のドラマ「ごめん、愛してる」(日曜・後9時)最終回の平均視聴率が12・8%と前回の9・8%から3・0ポイントの大幅アップ。第2話で記録した10・0%以来2度目の2ケタで最終回にして、同作品最高の数字をたたき出したほか、15日の「爆報!THE フライデー」(金曜・後7時)が14・2%などレギュラー番組が軒並み好調だった。
日テレは9月第1週まで25週連続、今年34回、今年度23回に渡って「三冠王」を続けていた。(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)
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