「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【886】2017/9/19(火)どんな時にも感謝し、祈ろう!」
http://9001.teacup.com/sfk/bbs/18058 (写真入り記事)
今朝起きたら、体の力が抜けてしまって、なかなか起き上がれませんでした。
心は平安な状態ですが、昨日までの大会と路傍伝道、そして、様々な奉仕で力を使い切ってしまったようです。
「神様感謝します。力を与えて下さい」と祈っていると、だんだん力がみなぎって来て、元気になりました。
少し遅れましたが、韓国の牧師たちの集まりに参加しました。
帰宅後、銀行に行き、自転車修理に行ってから、車の車検を通すために練馬の陸運局に来ました。
午後の予約でしたが、受付の人が気を利かせてくれて、午前に押し込んでくれました。
「ラッキー。早く帰れる!」と思って喜んでいたら、サイドブレーキが甘くて、車検が通りませんでした。
すぐに、日産のディーラーに行きました。定休日でした。
トヨタも、ダイハツも、マツダも、一体のすべてのディーラー(自動車メーカーの販売店)がお休みでした。
暑さも相まってイライラしはじめました。
ハッと目に入った車検の予備検査工場に行きますと、「うちではサイドブレーキの調整はできないね」と言われました。
次に行った自動車工場は、お昼時間だったためか、誰もいませんでした。
このままイライラし続けてはいけないので、神様に感謝し、祈りながら、陸運局に戻り、近くのお蕎麦屋さんに入りました。
お蕎麦が美味しかったのと、祈りの力に支えられて、穏やかな気持ちになりました。車をゆっくり走らせていると、車検の予備検査工場があったので、立ち寄ってみました。すぐに修理してくれました。
機械を使って修理をしてくれているので、「いくらくらい取られるかな?」と心配していましたが、請求されたのは千円でした。
私は、かれこれ15年以上ユーザー車検をして来ました。昔は、法律上それが認められなかったそうです。ありがたいです。
手数料や保険代や税金以外はほとんどお金はかかりません。
しかし、光軸が狂っているとか、壊れている箇所を見つけられると、車検を通してもらえないので、出直さないといけません。これが面倒です。
しかし、面倒くさがる前に、神様に感謝し、祈りました。
祈れば神様は答えて下さり、導いて下さいます。
私たちは、時々、気が滅入ってしまうような出来事に遭遇します。
落ち込み、自己憐憫し、失望落胆することもあります。
しかし、神を信じ、神様に明け渡しながら感謝と祈りを捧げるなら、昔だったら、とうてい耐えられないような試練でも、それを乗り越えることが出来るだけではなく、それがあったことで、かえって良い事に変わりるのです。
感謝ですね。
この後も、ステキな時間をお過ごし下さい。
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