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2017年09月19日06:36

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心のよろい

「心のよろい」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/18057 (写真入り記事)

心が無防備だと、「人の言葉や対応で傷つけられる!?」と恐れて、何があっても傷つかないように心によろいを着て、自己防衛をする人がいます。

よろいを着ることで傷つかないだろうと思ったら、もっと傷つくことがあります。誰も本当の心をわかってくれないからです。

こちらが心を閉ざしていると、相手も心を閉ざしてくるので、とても寂しいものです。

こちらから思い切って心を開いてみることです。相手も心を開いてくれて、傷つくどころか、相手の心と触れ合えるので、うれしくなり、元気になれます。

心によろいを着て、心を閉ざすことで傷つくことから自分を守ることは、何の役に立たないどころか、間違った思い込みです。

ちょっとやそっとの傷でふさぎ込んで、自己憐憫し、悲嘆に暮れるのではなく、そこから立ち直り、立ち上がっていくときに、人はたくましくなっていくのです。

神を信じ、神に祈り、神と共に歩んだら心のよろいは必要ありません。

心をおおっているよろいを脱ぎ捨てて、心を開き、さあ、相手の懐に飛び込みましょう。

「わたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものでないことが、あらわれるためである。わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。迫害に会っても見捨てられない。倒されても滅びない。」(�競灰螢鵐�4:7-18)と聖書は語ります。

「たといノックダウンされることがあっても、ノックアウトすることはない」という意味です。

人は恐れる存在ではなく、愛する存在だからです。

すばらしい一日でありますように。
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