さっきガイアの夜明け見てたんだけど、ビール業界って原料業界に似てるな。
男社会というか、ゴリゴリの営業スタイルが。
スーパーで売り場スペースを拡大するだけで大きな労力がかかる泥臭い営業スタイル、非常に共感を覚える。
他業界に似たような営業スタイルを見せられるととても励みになる。
特集ではキリンにフォーカスしていたが、自分はアサヒ派。
スーパードライ以外に買ったことがない。
自分は担当している客は多いけれども、あまり手がかかる先がないため余裕がある。
前職でしごかれた点もあり、行動力を前面に出した営業を行っている。
今の職場は考え方が温い人間が多く、公の場で発言した内容を守らない人間が多い。
発言したからには確約しろよって言うのが自分の発想なのだけれども、カッコイイことばかり言って行動が伴っていないのは一番クソ。
自称体育会系が存分に出ているところ。
まぁ、逆に発言に慎重にはなってしまうんだけど。
そんなやりとりを番組内でキリンの営業会議でやっており、先輩が後輩に対して目標数字を達成する為の具体的なプロセスを求めていた。
ビール業界も国内の消費量が減っている逆風のなかで限られたパイを奪い合っている。
自分の業界も海外へ生産がシフトしており、国内ジリ貧状態のなかで限られたパイを奪いあっている。
飽和しきっているため、新たな提案っていうのはあまり出来ずコストメリットをいかに出せるかが勝負となる。
そんな不毛な消耗戦をやっており、何やってだかって思っていたが。
ビール業界でも似たような状況なのかなと感じ、勇気をもらった。
営業に一番求められるのは行動力だと思う。
考える前に動け。
考えたら、困難しかない。
最近は眠くなるのが早い。
5時半には目が覚める。
寝よう。
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