AMAZONのお好みに流れてきたので遅ればせながら買っちゃいました!!
アカデミー賞3冠のディミアン・チャゼル監督の「セッション」


ストーリーは大体分かっていたのですが、
下手なりに学生時代にタイコを叩いてジャズに親しんだ者としては
それなりに楽しめました

アカデミー助演賞のJ・K・シモンズのフレッチャーに共感できるかどうかが
この映画のポイントだと思いますが、僕は乗れませんでした

特典DISCの中の舞台挨拶でJ・K・シモンズが駆け上がって
面白いことを言っていて、映画の役とは違って流石、役者って感じでした

原題は「WHIPLASH」で「鞭打ち」とか「鞭先」とか「刺激」とか「ジャズの曲名」なのに
邦題のセッションは「ジャズの演奏」とか「会期」とか「会合」なんですが、
原題じゃ音楽の映画って分かり難かったかもしれませんね

「ララランド」はミュージカルですが「「セッション」は全く違いますね
って分かりますか

演奏会の場面などそれなりにお金が掛かっていますが、
「ララ」作りたいから低予算で作った映画って話は良く分かる感じです


日野皓正に叩かれた勘違い男子が見ていたって話はありそうですね

ジャズは破壊と調和って大切なのは人生と同じですね


皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


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