昨日は袖ヶ浦球場でイースタンリーグのマリーンズの試合を観てきました
昨年、初めて袖ヶ浦での試合を観たのだけれど、なんだか地域のお祭りみたいでほっこりした雰囲気が気に入ってまたやってきた。
去年は霧雨の中の観戦になったけれど、今年は晴れてじっくり楽しめた。
秋を感じさせる風と、周辺の緑や土の落ち着いた薫りに心も落ち着き、とても心地好かった。
球場も地元の人達や熱心なマリーンズのファン、そしてスワローズファン達が沢山集まり、みなこの試合を楽しんでいる感じでとてもいい雰囲気になっていたね。
観客数でいえば千人単位で終わってしまうだろうけど、でも、楽しみにしている感じがダイレクトに伝わってきて大きく感じた。大木の応援は一際大きく、愛を感じたね
これは袖ヶ浦に限った話じゃなくて、船橋でも柏でも感じた事。
やはり出張試合はいいなって思った。
球団も準備大変なんだろうけど、もっと活発にやっていって欲しいね
さて、その地元の方の想いを受けたマリーンズであるが、昨日は見事ま6対4で勝利
序盤、スワローズ先発の梅野の乱調に漬け込んで奪った六点が効いた。2回の脇本、平沢、大木の連続タイムリーは痺れたね
ただ、そのあとがちょっと盛り上がりに欠けてね〜もう少し頑張って欲しがった。
袖ヶ浦までやってきてくれたスワローズファンは秋吉の登板に興奮していたがね。
それでもマリーンズファン的に8回に登板した高野のピッチングに期待感を抱いた。
その一方で不満を覚えたのが先発の藤岡と7回に登板した東條。
両投手とも制球に苦しみ、後手後手のピッチングになってしまっていた。
正直、一軍の舞台で使うのは怖い感じ。
二人とも一軍に呼ばれる事の多い選手であるから見方が厳しくなるけど、改善する気配がないからねぇ……ついつい文句がおおくなる。
あと、抑えに出てきた阿部は二軍だと印象いい。
なんで一軍に行くと落ち着きがなくなるのか……
打つ方は六点奪った辺りまでは印象良かった。
因みに、昨日の打順は……
6平沢
4大木
3根元
D細谷
5高濱
9柴田
8三家
2柿沼
7脇本
P藤岡(5イニング)→原→東條→高野→阿部
今まで一軍にいなきゃいけない選手ばかりが名を連ねていたスタメンもようやく一軍定着を目指す選手中心なものになって、ちょっと落ち着いたね。
しかし、二軍で這い上がろうとしている打者達……異様に左打者が多い。
今回のスタメン見ても左打者が9人中6人、三家は両打ちなんで殆どが左打者という偏った事態に
おまけに今日二軍に戻ってきた肘井と香月一を加えると、どんだけ左打者が好きなんだ

って感じだよね〜
マリーンズは選手の傾向も似たり寄ったりでだぶつき気味……
もう一度チームの向かう道を見直していかないと、柔軟性なく、立ち往生ばかりしてしまうチームになってしまう。
もっとしっかりした計画の元もう少し広い視野をもってチームを作っていってもらいたいもんだが……
皆、力はあると思うんだけどね〜
多少他球団と入れ換えした方がいいように思えた。
でもやらないんだろね、この球団は
そんなアンバランスな環境のなかだけど、若い選手には自分を見失わず高いレベルを目指してもらいたいね。
一軍で主力扱いされながら二軍でモタモタするような選手にならないよう、頑張っていってもらいたい。
球団は多分、あてにならないからね。自分の道をしっかり見つけていってほしい。
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