mixiユーザー(id:5677348)

2017年08月25日21:31

163 view

木之本地蔵大縁日

振休を取って、木之本地蔵院の大縁日に行ってきた。
京都を10時45分に出る湖西線経由敦賀行き新快速に乗車。
余り天気は良くなかったが、近江舞子からの琵琶湖の眺めは美しい。
近江塩津で12時5分発の姫路行き新快速に乗り換える。
余呉湖を眺め、12時13分に木ノ本着。

まず第一の目的は手作り工房木之本塾。
フォト
ここで出される十割そば。
フォト
前日頂いた出石のそばに匹敵するか、それ以上の美味。
余りの旨さに三枚頂いた。
この木之本の地は、山内一豊の妻、千代が分相応な名馬を買った地。
フォト
以外に知られていない。
私も今日知った。

お盆の大縁日で賑わう木之本地蔵院へ参詣。
フォト
突然、雨に降られたから一休み。
雨に煙る庭園もまた良い。
フォト
暫く庭を眺めていたら、雨が上がった。
続いて、銘酒「七本槍」で有名な冨田酒造へ。
フォト
七本槍利き酒セットなるものがあり、嬉しくなる。
フォト
早速、注文してみる。
フォト
純米生原酒が実に旨かったが、今は販売していないと云う。
11月中旬から下旬に絞るとの事で、またその時期に木之本に来なければなるまい。

この後、木之本の町をさ迷ってみる。
古くからの宿場町で、江戸・名古屋、京都・伊勢、金沢へと別れる交通の要所でもある。
狭いながらも見応えはある。
何故か醤油の醸造倉が三軒程ある。
その内の一つ、ダイコウ醤油に入ってみた。
小学校低学年と中学年位の姉妹が元気良く接客して呉れた。
折角なので、濃口醤油を頂く。
お家のお手伝いをする、可愛らしい娘さんだった。

木ノ本駅に戻り、15時15分発の播州赤穂行き新快速に乗車。
この新快速は敦賀が始発だから、かなりのロングランである。
かなりの乗車率で、流石は18切符のシーズン。
木ノ本の次は高月、各駅に停まりながら米原へ。
停車していた編成と連結し、東海道本線を西へ。
京都を過ぎ高槻には17時前に到着。
一度、敦賀から播州赤穂まで乗り通してみたい。

アフターは、ぱすとらる。
先ずはサラダ。
フォト
オムレツ・チーズクリームソース。
フォト
プロシュートのピッツァ。
フォト
カイノミのロースト。
フォト
三種チーズのピッツァ。
フォト
連子鯛のポアレ。
フォト
絶妙であった。
明日もまた
早いので、就寝する。




7 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年08月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031