振休を取って、木之本地蔵院の大縁日に行ってきた。
京都を10時45分に出る湖西線経由敦賀行き新快速に乗車。
余り天気は良くなかったが、近江舞子からの琵琶湖の眺めは美しい。
近江塩津で12時5分発の姫路行き新快速に乗り換える。
余呉湖を眺め、12時13分に木ノ本着。
まず第一の目的は手作り工房木之本塾。
ここで出される十割そば。
前日頂いた出石のそばに匹敵するか、それ以上の美味。
余りの旨さに三枚頂いた。
この木之本の地は、山内一豊の妻、千代が分相応な名馬を買った地。
以外に知られていない。
私も今日知った。
お盆の大縁日で賑わう木之本地蔵院へ参詣。
突然、雨に降られたから一休み。
雨に煙る庭園もまた良い。
暫く庭を眺めていたら、雨が上がった。
続いて、銘酒「七本槍」で有名な冨田酒造へ。
七本槍利き酒セットなるものがあり、嬉しくなる。
早速、注文してみる。
純米生原酒が実に旨かったが、今は販売していないと云う。
11月中旬から下旬に絞るとの事で、またその時期に木之本に来なければなるまい。
この後、木之本の町をさ迷ってみる。
古くからの宿場町で、江戸・名古屋、京都・伊勢、金沢へと別れる交通の要所でもある。
狭いながらも見応えはある。
何故か醤油の醸造倉が三軒程ある。
その内の一つ、ダイコウ醤油に入ってみた。
小学校低学年と中学年位の姉妹が元気良く接客して呉れた。
折角なので、濃口醤油を頂く。
お家のお手伝いをする、可愛らしい娘さんだった。
木ノ本駅に戻り、15時15分発の播州赤穂行き新快速に乗車。
この新快速は敦賀が始発だから、かなりのロングランである。
かなりの乗車率で、流石は18切符のシーズン。
木ノ本の次は高月、各駅に停まりながら米原へ。
停車していた編成と連結し、東海道本線を西へ。
京都を過ぎ高槻には17時前に到着。
一度、敦賀から播州赤穂まで乗り通してみたい。
アフターは、ぱすとらる。
先ずはサラダ。
オムレツ・チーズクリームソース。
プロシュートのピッツァ。
カイノミのロースト。
三種チーズのピッツァ。
連子鯛のポアレ。
絶妙であった。
明日もまた
早いので、就寝する。
ログインしてコメントを確認・投稿する