「エレベーター、エスカレーターの危険性と素晴らしさ」
http://9001.teacup.com/sfk/bbs/17950 (写真入り記事)
妻の遠い親戚の人で、エレベーターのドアが開いたので乗り込もうとしたら、かごが来ていなくて、条件反射的に一歩踏み出して、そのまま転落して亡くなってしまった人がいます。
こんな事故が繰り返されないようにと願います。
時々、ニュースでエレベーターやエスカレーターの事故を耳にします。
先ほどと同じように、エレベーターの扉が開いて乗ろうとしたらかごがなくて転落してしまう事故がまれに起こります。
エスカレーターの踏み板が外れて転落したり、指が挟まれて切断される事故もあります。
駅のエスカレーターなどに乗る時に、片側を追い越しのために開ける慣習があります。大阪では左側を歩いて登り、大阪以外では右側を歩いて登ります。その際に、引っ掛けて転んだりする事故も起こっています。
気をつけるべきことは、エレベーターに乗る時に、確認もしないで急いで一歩踏み出す人、何も考えずにぼーっと乗り込む人、スマートフォンを注視しながら乗る人も見かけます。しっかり自分の目で確認して、一息ついてから乗り込んでもエレベーターに置いて行かれることはないはずです。
エスカレーターで、片側を開け、片側を勢いよく歩いていく暗黙の慣習をやめられないものかと思います。「エスカレーターの片側を歩かないで、みんなで手すりにつかまろう」という呼びかけがなされているそうですが、大賛成です。
エスカレーターの片側を歩くことで、電車一本早く乗れるかも知れませんが、そこでもし事故が起きたら、みんなが何本も電車に乗り遅れることもあり得ます。家を少し早く出て、心にゆとりを持ち、譲り合うこと。よそ見をせず、黄色い線の内側に乗り、手すりにしっかりと手を置くことで、多くのエスカレーターの事故を防げるはずです。
エレベーターもそうですが、エスカレーターも、ただ乗るだけで目的階に連れて行ってくれます。「狭い日本、そんなに急いでどこに行く」のでしょう?
次に、信仰の世界にもエレベーターやエスカレーターがあります。それはイエス・キリストです。
「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに 行くことはできない。」(ヨハネによる福音書14章6節)と聖書に書かれています。
このエレベーター、エスカレーターに乗る人だけが、私たち人類を創造した天の父のもと、すなわち、天国に行くことができます。
多くの宗教や哲学や思想があります。何で、キリストだけが道なのでしょうか?
他を否定して、「キリスト教だけが正しい!」と言っているのではなく、「私もあなたも、お父さんとお母さんが一人だけしかいないのと同じように、神は一人だけであり、救いの道は一つだけですよ」という内容なのです。
道を歩いている割腹のいいおじさんや優しそうな女性がいたとしても、「おとうさん」「おかあさん」と呼ぶ人はいないはずです。もし知らない人から「パパー!」って呼ばれても困りますし、「オレオレ詐欺」や、「振り込め詐欺」が疑います。
両親が一人ずつのように、神は唯一のお方であり、「創造主」であり、「全知全能」であり、私たちの「天の父なる神」である、と聖書は教えます。 神=お父さんです。
私たちの天のお父さんは、2017年前に神が人となってこの地上に来られ、神の元にまで行く、さながら、エレベーター、エスカレーターのように、信じるだけで天の父なる神のもとまで行く道をつくって下さいました。
誰も、そのエレベーターやエスカレーターに乗ることを誰も強制できませんが、ここにあなたが求めている答えがあります。この世の中に希望を見いだせなくても、ここに希望があります。
「この希望は失望に終わることがありません。」(ローマ書5:5)
最近、数人の人から、「死にたいんです」と相談を受けました。苦しい心の内を聞き、祈りました。
「大丈夫です。イエスさまを信じ、イエスさまに祈って下さい」と伝えました。
しかし、「死にたい!」とまでは行かなくても、死にたいくらいつらい毎日を過ごしている人もいると思います。まじめな人ほどこの世の道は険しく感じられるでしょう。
グッドニュースがあります。エレベーターやエスカレーターに乗るように、ただ信じるだけで救われる道があります。
良い一日でありますように。
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