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2017年08月05日22:17

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【びっくり沖縄史】江戸時代のフカヒレについて

8月27日に試験があるので追い上げである。

ちょっと小ネタ。

江戸時代、琉球王国が中国に売った最大の商品は何か?
これは日本の北の果て、蝦夷地で取れる昆布であった。北前船で入ってきた蝦夷地の昆布を大阪の市場で買い付け、中国(明、清)に売った。実際に取引したのは薩摩商人らしい。
それから、アワビ。そして「フカヒレ」であった。昆布はバセドウ氏病の予防、治療に使われた。アワビ、フカヒレは主役級の「中華食材」である。フカヒレはいまでも気仙沼の特産品。ふかひれラーメンなるものも有名。

当時の中国人の食べていた中華料理は、琉球経由の日本食材が含まれていた。
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