真夏に24時間走ろうと思えば、たとえ、学生時代とかに長距離走の経験があったって、それなりの期間、相当の覚悟を持ってトレーニングする必要がある。だから、発表は当日だとしても、もう、相当前から決まっているはずだ。
竹原慎二は早々拒否…どうなる24時間マラソン走者
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4696132
だから、発表の時に、
「今年の24時間マラソンのランナーは、○○さんです〜!」
「えっ、お・・俺?そんな・・聞いてないよぉ〜!!」
なんて、しょうもない茶番はやめてよね(^_^;
でも、もし、これが茶番ではなく、マジなやり取りだとすれば、これは、ランナーになる人に対する虐待以外の何物でもない。心の準備も体の準備もできていない人に、過酷なマラソンを強いるなんて、狂気の沙汰である。
もう、いい加減、ランナーになる芸能人ひとりが死にそうな目に遭っている姿をさらす24時間マラソンなんてやめちゃって、例えば、20人ぐらいの芸能人と、何かメッセージ性を持った一般人とを交互のリレーで走らせるような感じでやった方がええんとちゃう?と、個人的には思うけどね。
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