先々週、先週に続いて、今週も、仕事の後に飲んで帰る日がある(^_^;で、今回は、どんな行き方をしようかと考えたところ、「神鉄おもてなしきっぷ」を使うことにした。
このきっぷ、1,200円で、神戸電鉄全線1日乗り放題の乗車券に加え、沿線の指定された店で指定のメニューや商品を飲食したりもらえたりする「おもてなし券」が付いているというものだ。極端な話、片道600円以上の区間を往復するのであれば、「おもてなし券」の分は、実質タダなのである(^_^;
そうは言っても、無理して食べようというものもないし、何より、転勤前は、安く神戸まで行ける手段を持っていたので、数年前から売り出された、このきっぷを利用することはなかった。でも、今年の分で、非常に魅力的な「おもてなし品」を見つけてしまった。
「葵鶴 上撰 720ml 甚吉袋付き」
これ、4合瓶を近所のスーパーで買ったら、800円以上する。それに、袋付きとなったら、千円以上の値打ちがある。ちょうど、今日の交流会で、葵鶴を振る舞おうと思っていたので、午前中夏休みを取って、「おもてなしきっぷ」で酒を仕入れてから出勤することにしたのだ(^_^;
蔵元の稲見酒造は、前は何度でも通ってるけど、営業している平日は、仕事しているか、休暇で出かけているかだから、中に入ったことはなかったので、今日が初体験となる。残念なのは、試飲ができたとしても、後で仕事だから飲めないことだけどね(^_^;
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