イラク軍の対ISISモスル奪還作戦、数日で完了へ 旧市街攻略大詰め
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/06/isis-130.php
2015年。オバマが「今年の5月くらいにはモスルを陥落させる」と宣言した直後に、逆にISの大侵攻を食らって、むしろバグダードが陥落寸前というネタ的展開から2年半。あの烏合の衆だったイラク軍が、モスルを陥落させる所まで来たのかと思うと、感慨深いものがある。
モスルが陥落すれば、イスラム国はイラクから駆逐されることになるけれど、
イスラム国は単なる過激派ではなく国家的統治、フセイン政権残党が組織
https://matome.naver.jp/odai/2141080888486149301
「フセイン政権の頃の夢よ もう一度」でISに協力していた元バアス党の人たちは これからどうするのだろうか。参加動機から考えると、もはやISに付いていく意味は無いのだけれども、ISのこれまでの所業を考えると、国内に留まって逮捕されたら ただでは済まない。これから一生 アイヒマンみたいな逃亡生活を送ることになるのだろうかと思うと、何とも言えない気持ちになった。
もっとも、生命財産の保証と引き換えに、イラク政府に情報を流していた人間も、相当数いたのだろうけれど。幹部の死因のほとんどが、ピンポイント爆撃という事実。
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