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2017年06月23日22:02

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台湾フェスティバルTOKYO2017

上野公園で22〜25日までの4日間開催中の台湾フェスティバルに行ってきました。
当初は土曜休みの予定だったのに変更で明日出勤になってしまいましたが、珍しく平日も開催のイベントなので無事に今日行くことができました。
うちで色々やってから向かいましたが、遅延情報が出ていないのに電車が同時多発的に遅れていて、少々時間がかかったけど何とか上野公園に到着。
上野駅構内の公園口改札のそばに明日、お土産向けカプセルトイなどを扱う「上野ランド」というホビーショップがオープンするとのことで、報道等関係者向けの内覧会が行われていました。
また、国立博物館では7月4日より「タイ〜仏の国の輝き〜」という特別展が始まるそうで、これも興味深いですね。
台湾フェスティバルの会場は噴水前広場です。土日は混雑する可能性大ですが、今日は平日なので空いていました。

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まず最初に原住民(タイヤル族)の女性たちによるつきたて台湾粟餅の実演販売が行われていたので、粟餅を一つ買いました。餅つきは終わっていたのですが、使っていた臼を見たら日本のものとは形が違うのが印象的でした。
餅にはピーナッツの粉と砂糖をまぶして食べますが、なかなか美味しかったです。
買った粟餅を食べるために空席を探して座ったところ、そこに2人組で片方が篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人が来るという緊急事態発生(汗)。

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テーブルは円卓になっているのですが、台湾料理を堪能できる円卓による台湾の伝統的な“宴”スタイルの「辦桌」(パントォ)を再現したものとのことです。さらに、「円卓にすることで合席となり、そこに交流が生まれますし、台湾を知らない方とも台湾の話に華を咲かせていただきたいという想いがあります。そのときこそ、イベントキーワードの"チャーパーアベイ"と挨拶しあいましょう♪」と書いてあるではありませんか!要するに、向かいの篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人に「チャーパーアベイ(呷飽沒 / ご飯食べた?)」と挨拶しろということですよね。それならば思い切って(以下略)。
次いで、ルーロー飯と大根スープのセット(600円)を買ったのですが、これが予想外に寂しい盛り付けなのは残念でした。他の店には単品500円でもっと立派な盛り付けのものがあったので、ちょっとこれだけは失敗だったかもと思いました。ただ、味は結構独特のスパイスが効いていてなかなか美味しかったです。
会場中央にはステージもあるのですが、平日はオープニング時にタイヤル族の歌が披露された後は夜まで何も開催されません。土日は1日フルで踊りや演奏など何かしらのプログラムが行われていて、夕方には「台湾原住民と踊る夕べ」という参加型プログラムもあり、特にこれは個人的に興味がありますが、残念ながら土日は遅い退勤なので行かれません。

また、誰もいないステージでは音楽だけ流れていたのですが、以前にCDを買ったことのあるアミ族の歌手Difang(郭英男)の曲が流れていました。代表曲の「老人飲酒歌」を1993年にエニグマの「リターン・トゥ・イノセンス」で無断サンプリングされ、これが世界的にヒットしてしまったことで本人の耳に入り、エニグマを提訴したということがありましたが、結果として一民族音楽であった台湾原住民の歌も世界的に知られることになったという過去があります。当時で既におじいさんだったのですが、今どうしているのだろうと調べたら、既に2002年に81歳で亡くなっていました。
その後は台湾フルーツフェアというフルーツ販売のブースを見ました。パイナップル、バナナ、マンゴーなど色々売っていたのですが、超ビッグサイズのマンゴーがあって驚きました。但し値段もビッグで、国産の同等品よりは安いようですが1個2000円もします。Sサイズもありましたが、それでも800円しました。


隣で売っていたパイナップルは、1個買って某所の西野カナ系な人の頭にこうやって乗せたいと思いましたが、結局買っていません。もし実行したところで怒られる心配はありませんが、赤ちゃん言葉で小馬鹿にされる可能性は大です。
その後は物販のブースを見たりし、台湾鉄道ネクタイピンや現地の学生カバン、日本の染め物をルーツにしつつも独自の発展を遂げた「台湾花布」など気になる商品も沢山ありましたが、何も買いませんでした。

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そして、ワークショップのブースに立ち寄ったところ、15:10から台湾華語レッスンが始まるとのことで、ちょうど開始も近いし面白そうなので予約。
待っている間にもう1品何か買いたくなり、整形前のスザンヌ(または七つの大罪のゴウセルの実写版)みたいでしかもピンク髪の人が売っていた黒松沙士(台湾コーラ)を買いました。黒松沙士は、コーラというよりはルートビアやドクターペッパーに近い雰囲気の独特の味の飲み物です。個人的には嫌いではありませんが、好き嫌い分かれそうな味ですね。
先程のルーロー飯が物足りなかったのでもう1品食べたかったのですが、財布の中身が予想外に減りが早いことに気付き、さすがにまずいので自粛。
そのまま15:10開始の台湾語ワークショップに参加しました。ワークショップのテーマは「台湾の朝ごはん」で、店や屋台での会話、定番メニューなどについて学びました。時間は40分しかないので一気にマスターすることは不可能なのですが、今回もらった資料は実際に台湾に行くことになった際には役立つと思います。
この資料によると、店員を呼ぶときは、店主を「老闆」(ラオバン)、男性を「先生」(シェンセン)、女性を「小姐」(シャオジェ)と呼ぶそうで、ここで覚えてから飲み物を買ったところに行けば、整形前のスザンヌ(または七つの大罪のゴウセルの実写版)みたいな人を「高瑟小姐」(ゴウセルシャオジェ)と呼んだのにと思いました。
ワークショップ終了後は、隣でやっていた愛玉子作りの実演は終わっていましたが、完成品が置いてあったので1枚撮影。
そして、自粛したいけどやっぱり足りないので、これで本当に最後ということで台湾唐揚げを買って食べました。日本の唐揚げとは違って大きい塊のまま揚げているので丸かじりするような食べ方になります。スパイスが効いている辛口にしましたが、これもなかなか美味しかったです。他にも気になるものは沢山ありましたが、さすがにこれ以上買うことはできません。この手のイベントはできるだけ大人数で行って、違うものをシェアし合って食べるのがよさそうですね。

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帰りは、うちの近くで今日は何故か猫に多く遭遇しました。寄ってくる猫はいませんでしたが、短時間で4匹も撮れたのは驚きました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40589458.html
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