6月14日付けの日記で、出勤前の散歩中に滝を見たことを書いた。後でネットで調べたら、この滝は、二級河川茶間川の「岩屋不動の滝」で、落差は4mとか。規模が小さい上に、草とかが邪魔で、道路からは少々見えにくかった。
さらに、同じ川には、より下流に、もうひとつ「鳴滝」という滝があることも分かった。今日は、その場所を確かめに行った。不動の滝の方面に行く分起点にある橋を通り過ぎて、海に近づくように、市道を進む。すぐ下流に、水が落ちる音がするが、これは人工的な堰であり、滝とは言えない。分岐点から歩くこと数分、市道から見える場所に、鳴滝があった。
こちらも、周囲に草や木があって、全景が見にくいのだが、不動の滝に比べて、明らかな落差(6mらしい)がある、天然の滝だった。それこそ、車を道端に止めて見られるような位置で、非常に手軽に見られる滝なのだが、その存在を知らせる看板とかは一切なく、車に乗っていたら、滝があることなんて気づくことなく通り過ぎてしまうだろう(^_^;
明日は、多分、雨が残っていて散歩はできないだろう。その一方で、川の水量は増えるから、滝も、より滝らしく見えるに違いない。だから、明日は、車で滝見物に行こうかな〜(^_^;
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