昨日は東京再発見の板橋を歩くオフでしたが、日中は仕事のため参加できませんでした。だけど夜の飲み会は行きたかったので、街歩き終了後に上板橋の「花門」という店で行われた飲み会に行ってきました。
上板橋駅北口の商店街のはずれのコジマ上板橋店近くにあり、商店街を抜けて店に到着。商店街の中にはレトロな弁当店、ディープな雰囲気の居酒屋など色々あり、昭和の面影も色濃くある渋い雰囲気がいい商店街でした。また、空き店舗か廃屋のようでしたが、明らかにぼっとん便所と分かる建物が残っていたのには驚きました。
店のそばの道路は「七軒家通り」という名前が付いていますが、ここで始まって東武東上線の踏切を越えて川越街道(国道254号線)にぶつかって終わりという500m程度しかない短い通りです。終点付近に七軒家公園という公園があるから、それに因んだ名称でしょうね。
また、三叉路の分岐の三角地帯に、1803年建立と書かれた「かみなか庚申塔」がありました。小さな庚申塔ですが、忘れ去られることなく念入りに手入れされているようです。
花門は小さな店ですが、面白いイラン人店主のキャラ、豊富な料理、時間無制限で食べ放題飲み放題というコストパフォーマンスの高さもあって人気の店だそうで、今回も飲み会参加枠の増員には苦労したそうです。
飲み会は18時に開始となり、まずはビールで乾杯し、前菜にキムチと豆腐の盛り合わせ、サラダ数種類、枝豆などを食べましたが、前菜からして物凄い量でした。
次いで、砂肝、唐揚げ、生姜焼きなどの肉料理が登場。やはりこれもかなりの量でしたし、付け合わせの野菜も量が多いしマヨネーズてんこ盛りなのが印象的でした。
その後に、カルボナーラ、炒飯などの主食系のものが出てきましたが、それまでに出てきたもので満腹になってしまったので、沢山は食べられなかったです。
また、イラン人の店だけにもちろんイラン料理もきちんとあり、色々な種類がありましたが「イラン人気ロール」というものを食べました。これはトルコのケバブサンドに似たような感じのもので、じゃがいもや肉などをスパイスで味付けした具が入っていました。
安くて時間無制限の食べ放題なのは嬉しいことですが、これでは赤字になるのではと逆に心配になってしまいますね。なかなかいい店だったので、機会があれば個人的にまた訪れたいところです。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
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