「うんこ漢字ドリル」なるものが巷で話題になっていると、どこかで聞きました。
で、昨日、書店に行ったらソレが置いてあったので、手にとってみました。
いくら面白いといっても、小学生なんて「うんこ」なら何でも笑うだろうし、たいしたことはなかろうと思っていました。
・・・が。
パラパラとページをめくって例文を読んでいると、ニヤニヤが止まりません。
どーしても、止まりません。
このままだと、「イイ歳して、公の場でうんこ漢字ドリルを読みながらニヤニヤしている危ない人物」になってしまうので、仕方無く買って帰ることにいたしました。
(レジに持っていくのも恥ずかしかったですが)
NANAMEが買ったのは小学6年生用ですが、例文はこんな感じです。
善悪はさておいて、うんこが出てしまった。
肺いっぱいに深呼吸している先生の横に、うんこを置いた。
ぼくがうんこを尊ぶ気持ちは、宗教とはまたちがう。
先生が、今まさにうんこをもらしていることを認めた。
・・・これでニヤニヤしてしまう自分が全力で情けないですが、してしまうものは仕方ありません。
とにかく全ての例文に「うんこ」を、あるときは自然に、あるときは無理やりに捻じ込んでいるので、読みながら絵面を想像してしまうと大変なことになります。
やはり、小学生が対象ということで、「先生」や「校長先生」がイジラれる確率は高めです。
また、全体的に「うんこLOVE」な文章が多いのに、突然、
「うんこの湯」という温泉には入りたくない。
と、珍しくマトモな(?)例文もあったりします。
そんなワケで、NANAMEの精神年齢の低さが明るみに出てしまいましたが、結構楽しかったです。
全部読んでしまいました。ニヤニヤしながら。
やっぱり、全力で情けなくなってきたので、もう寝ます。
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